Sat
11/08
2008
スペイン旅行
今日から10日間、スペインを旅行する事になり、今マドリッドにいる。
以前から計画していたけれども、本当に休みが取れるのかどうかわからなかったので、自分でも今スペインにいるのが不思議。
マドリッド空港に到着したのが朝9時過ぎ、Gran Via近くのホテルに到着したのが10時半過ぎだったが、ホテルにチェックインする事が出来、荷物を置いて観光に行く事にした。
まず、行って見たかったのがプラド美術館。 ホテルから美術館まで歩いて25分ほど。 美術館のチケットを買うのに20分以上並んだ。 その間に雨が降って来て、ずぶぬれになったけど、全く気にならず。
学校の美術の時間や歴史で習った数々の絵画をこの目で見る事が出来て本当に幸せ。

飛行機では寝れなかった事と歩き回った事が重なり、かなり疲れた。
Cafeでお茶をして、再度、絵画鑑賞に戻った。 迷子になりそうなくらい、部屋が入り組んでいるし、作品数がなんと言って多い。
全部見るのは無理とあきらめ、常設展だけを見る事にし4時間ほどを費やした。
私はAngelicoの「The Announciation」とBoschの「The Garden of Earthly Delights」がとても好き。
エルグレコが有名なのは知っているけど、私は余り好きではない。
それから、ホテルに戻ろうかと思ったけれど、歩けるだけ歩こうと思い、街歩きをした。
プエルタ・デル・ソルやプラザ・マヨール、アルムデナ大聖堂、に王宮。 全部で4−5KMは歩いたのかもしれない。

ホテルやミュージアムなど観光場所では英語が通じるので、全く不自由なかった。 道を聞くのもほとんどの場合英語で問題なかった。 一回だけ、道を聞いた時、とても紳士的なおじさんが、スペイン語とフランス語しかわからないといったので、私も出来るだけのスペイン語を屈指して話しが弾んだ(と自分では思っていた)いたら、「お茶を一緒にどう」と言われていると思ったら、そうではなく「ホテルどう」と言われていたようで「No Way JOSE!!」と怒鳴って逃げた。
困ったのは、バルでの注文。 まず、メニューに何が書いてあるのかわからない。 並んでいるタパスが食べたい。 でも1種類を沢山欲しくない。 何て言えばよいかわからす、「El Mismo Plato Por Favor」と隣の人のお皿を指差して言った。 とりあえず、頼んでもいないサンドイッチは来るし、アイス・ティーの言い方がわからなかったから、唯一知っている単語、オレンジジュースを頼み、夕食にした。 ハムとチーズのクロワッサンサンド、ハム入りコロッケといわしの天ぷらとジュース。 合計5.5ユーロ。

何という夕飯かと思ったけど、ま!いいか。 今日の所は、初日だしお腹すいてないし、美味しかったのでよしとする事にする。
明日からの食事がとても不安---。
今まで英語の生活だったので、忘れていた感覚だけれど、言葉の不自由さを改めて思い知らされた。 サンタフェでは、いたる所でスペイン語が飛び交っているのでスペイン語大丈夫とおもっていたら、甘かった---。
サンタフェに帰ったら、英語がわからない人にもっと優しく接しようと思った。
以前から計画していたけれども、本当に休みが取れるのかどうかわからなかったので、自分でも今スペインにいるのが不思議。
マドリッド空港に到着したのが朝9時過ぎ、Gran Via近くのホテルに到着したのが10時半過ぎだったが、ホテルにチェックインする事が出来、荷物を置いて観光に行く事にした。
まず、行って見たかったのがプラド美術館。 ホテルから美術館まで歩いて25分ほど。 美術館のチケットを買うのに20分以上並んだ。 その間に雨が降って来て、ずぶぬれになったけど、全く気にならず。
学校の美術の時間や歴史で習った数々の絵画をこの目で見る事が出来て本当に幸せ。

飛行機では寝れなかった事と歩き回った事が重なり、かなり疲れた。
Cafeでお茶をして、再度、絵画鑑賞に戻った。 迷子になりそうなくらい、部屋が入り組んでいるし、作品数がなんと言って多い。
全部見るのは無理とあきらめ、常設展だけを見る事にし4時間ほどを費やした。
私はAngelicoの「The Announciation」とBoschの「The Garden of Earthly Delights」がとても好き。
エルグレコが有名なのは知っているけど、私は余り好きではない。
それから、ホテルに戻ろうかと思ったけれど、歩けるだけ歩こうと思い、街歩きをした。
プエルタ・デル・ソルやプラザ・マヨール、アルムデナ大聖堂、に王宮。 全部で4−5KMは歩いたのかもしれない。

ホテルやミュージアムなど観光場所では英語が通じるので、全く不自由なかった。 道を聞くのもほとんどの場合英語で問題なかった。 一回だけ、道を聞いた時、とても紳士的なおじさんが、スペイン語とフランス語しかわからないといったので、私も出来るだけのスペイン語を屈指して話しが弾んだ(と自分では思っていた)いたら、「お茶を一緒にどう」と言われていると思ったら、そうではなく「ホテルどう」と言われていたようで「No Way JOSE!!」と怒鳴って逃げた。
困ったのは、バルでの注文。 まず、メニューに何が書いてあるのかわからない。 並んでいるタパスが食べたい。 でも1種類を沢山欲しくない。 何て言えばよいかわからす、「El Mismo Plato Por Favor」と隣の人のお皿を指差して言った。 とりあえず、頼んでもいないサンドイッチは来るし、アイス・ティーの言い方がわからなかったから、唯一知っている単語、オレンジジュースを頼み、夕食にした。 ハムとチーズのクロワッサンサンド、ハム入りコロッケといわしの天ぷらとジュース。 合計5.5ユーロ。

何という夕飯かと思ったけど、ま!いいか。 今日の所は、初日だしお腹すいてないし、美味しかったのでよしとする事にする。
明日からの食事がとても不安---。
今まで英語の生活だったので、忘れていた感覚だけれど、言葉の不自由さを改めて思い知らされた。 サンタフェでは、いたる所でスペイン語が飛び交っているのでスペイン語大丈夫とおもっていたら、甘かった---。
サンタフェに帰ったら、英語がわからない人にもっと優しく接しようと思った。




長旅、お疲れさんです
来月のスイス滞在中にイギリスから妹が遊びに来ることになったのですが、忙しくてごはんくらいしか連れて行けないだろうなぁ。
ドイツ語、勉強し直してます。