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タオス・プエブロのバッファローダンス

1月6日は、3キングズ・デーといい、クリスマスから数えて12日目のクリスマス最後の日。
南米やスペインではお祭りのパレードなどが行われるようだが、ニューメキシコのインディアン・プエブロでは、この日が今年の村の長を祝う、祝いの日。

各プエブロでは、この日をダンスで祝う

タオス・プエブロではバッファローダンスが行われた。
この日の為に2頭のバッファローがつぶされたそうだ。 北と南の氏の2グループが同時にダンスを踊った。
北は30人のバッファローの頭を被った人々に6人の鹿の頭から尻尾まで全てをすっぽり被った人々、南は20頭のバッファローと5頭の鹿。
bison_bufflo_in_golden_gate_park[1]

今日は吐く息が白くなる様な日中でもマイナス温度だったにも関わらず、歌い手の人々までブランケットで囲った上半身は片肩が出ている。

バッファローは、子供のバッファロー以外は、全て本物のバッファローの剥製を被っている。 かなり重そうで、最後のダンスが終わった時には、倒れた人がいた
バッファロー1頭1頭の顔が、こんなにも違うと今までこんなにまじまじとバッファローの顔を見たことが無かったので気づかなかった。 
何だか変なことに関心してしまった

太鼓の音、低い謡声、レレレーという女達の甲高いお囃子、無言で踊る踊り手達。 自分も彼らの中に入り込んでしまうような錯覚に陥った

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プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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