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ジュエリー作りのレッスン

今日セスという、宝石鑑定士暦25年、ジュエリー作り&デザイン暦30年以上という、ベテランジュエラー/ターコイズ・ディーラーに初心者向けジュエリー作りレッスンをしてもらった

参加者は、ジュエリー作りは全くの初めてで工具さえ見た事も無いという人が2名、彫金を始めて間もない人が1名の計3名。

以前から、セスが1000人以上の人達を教えてきたという事は聞いていた。 
彼が有名インディアン・ジュエラー達も教えてきたのも知っている。
その彼が25年程前に確立したという、ジュエリー作りの基本中の基本、石付きリングのレッスン
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まずは真鋳でリング作りのレッスンをして、鋸でメタルを切ったり、溶接をしたりする事を習ったら、本番。

次はシルバーを使って同じ作業をする。

石の台は、リングを作る要領と同じテクニックでベゼルを作り、下板を張る。 

ここで又鋸を使い切り、鑢をかける。 

石の台にリングを溶接。

石を入れて研磨して完成。
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簡単そうに見えて、これが結構難しそう。 それでも皆さん、コツをつかむと結構早く作業が進んだ。

セスは鉱山を持っているので、そこから出たターコイズを原価で分けてくれる。 
加工なしのナチュラル。 ネバダのグラスハッパー。

気前の良いセスは、「ステーブライズのビズビーは価値なし、無料でいいよ」と大きさばらばらのビズビー・ターコイズを目の前に広げてくれた。

未経験の人達も、彼のレッスンが終わった時には、ジュエリー作りの大変さもよ~~く分かったし、リングなら自分で作れる程に成長する

唯一の彫金経験者のYさん、次はインレーに挑戦かな?
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皆さん、初めてとは思えない上出来だった
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セリヨスのターコイズ鉱山

セリヨスのターコイズ鉱山は、1000年以上前から近郊のプエブロ・インディアンによって採掘されていて、近年まで様々な人々に採掘され続けた。
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ターコイズの他に銀や鉛も採掘された。

チャチィト山にはトンネルが数多く作られ、その坑道には、地下水道も利用され、カヌーが見つかったトンネルがあるとうわさされている。

鉱山絶頂期には、何百人もの鉱夫がこの地域で採掘をしていたらしく、缶詰のカンの山や朽ちた建物が見られる。

山のあちこちには、今でも鉱山後が沢山残っている。

このセリヨス山の採掘権を持っているリアナの案内で、今日もターコイズを採掘しに行った。
プエブロ・インディアンが採掘していたであろう採掘穴は、土砂で覆われている。 その土砂を手で取り除くと、小さいながらに今でも使えるターコイズが現れてくる。

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今日のお客様Yさんは、厚みのある様々な色のターコイズを採集

そのターコイズを持ち帰り、工房で磨き上げネックレストップに!
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Yさん始めてなのに、上出来

同じ採掘穴で本当に様々な色が出てくるセリヨス・ターコイズは素敵

ミリセント・ロジャース・ミュージアム

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タオスにあるミリセント・ロジャース・ミュージアムは、あまり日本の人々には知られていないが、隠れた宝石箱の様な私設ミュージアムだ。

1950年代に51歳という若さで亡くなったミリセント・ロジャースは、社交界で有名なファッション界のアイコンであり、アートコレクターだった。 彼女が買い求めたネーティブアートは2000点以上もあるという。
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その彼女のコレクションを中心に展示されたミュージアムは、勿論ネーティブアートも多いが、ヒスパニックアートも沢山ある。

マリア・マルチネスの作品は、ニューメキシコ州のミュージアムの中では一番沢山見れるのではないかと思う。
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ミュージアムショップも、おしゃれなものが沢山あり、充実している。
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クリス・グリスカムのヒーリング

クリス・グリスカムのヒーリングはすごい!!!!
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シャーリー・マクレーンを開花させた人として余りにも有名なクリスは、今も昔と変わらない笑顔で対応してくれる。

彼女のセッションは、サンタフェ近郊のガリステオにあるライト・インスティチュートというパワーが集まる場所で行われる。
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1回のセッションで、心と体に澱んでいるものが消し流される

自分自身の力で自分を癒すのだけれど、彼女のパワーがそれを手助けしてくれる。

今の自分ではなく、進化していく自分が体感できる なんて素敵な経験だろう!!

宇宙からの光を体に取り入れて、輝く色で癒されていく心

皆に体験して欲しいな

プエブロ・ポタリー

17年来サンタフェにいらしているIさんが、今年もインディアン・マーケット時期にいらした。

彼女の目的はプエブロ・ポタりー。
私もプエブロ・ポタリーが好き と言うか大好き

なので、ご一緒していると、ついつい買ってしまう

今年こそは、ポタリー作家さんと会ってもポタリーは買わない。。。と決めたつもりだった。

へメス・プエブロのロレインさんが作るブルーのスリップのかかったポタリー美しい
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ヘメスの事、メディスンの事、話を聞いていたら、だんだん欲しくなって買っちゃった

タオスのエドナさんの作るマイケーシャス・ポタリー  これもビューティフル
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このファイヤー・クラウドが何とも言えない

思わず買っちゃいました

私にポタリーこれ以上見せないで~~~!!
な~んてね
プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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