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早!

今月はホワイトサンズへ4回行って来た。 カールズバッドへは2回。 
イースターも終わった。 今年のイースターは、何もしなかった。 というか、仕事をしていたので出かけていた。

気がついてみたら、4月も終わり、5月がそこまで来ている。
庭に目を向けると、ライラックは満開で、白樺には新緑がついている。
DSCN2419.jpg     DSCN2421.jpg
今朝は、達が庭の伸びきった芝生を食べに来ている。
気がつけば、サンタフェの春真っ盛り

お茶は、炉が終わり、風炉になる。

この数ヶ月が目まぐるしく終わっていった。
大好きなお茶も、ズンバもフラメンコも何も出来なかった

5月からは、仕事も頑張って趣味も再開しようと思う
趣味は心を癒してくれる。  心のケアは大切だよね
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新しい発見

今日、カールズバッドから帰って来た。

今日は、ちょっと嬉しい事が2つあった。

ひとつは、UFO墜落で有名なローズウェルで、UFO水を見つけた事。
DSCN2413.jpg
これを見つけた時は、思わず「きゃ!」と声をあげちゃったよ。

横に、緑のエイリアンがいるし、可愛い!!

それと、もう一つ嬉しかったのは、Vaughnにあるダイナーに初めてはいった事。
このお店、前から気になっていたんだ
でも、なかなかVaughnで食事時間になる事がなくて、入ったことなかったの。

入って驚き列車の中のようになっている。
photo[112]

やっぱり、ここでの注文は、どこのダイナーでも定番の「Chicken Fried Steak」でしょう!!
photo[1]
今日のベジタブルがコーンって聞いて、やっぱり田舎はそう来なきゃって思ったよ。
グレービーも、カツも両方しょっぱくて、私にはNGだけど、これがいいんだよね、きっと。
一応、サラダも付いて来る。 このチープさがたまらない。
photo[10]

何だか、カールズバッドとサンタフェ間が楽しくなる日だった

ホワイト・サンズ4日間

水曜日からホワイト・サンズに来ている。
ws 4 1
今年のニューメキシコの春風は、2月と3月が例年以下で4月が例年以上の強風らしい。
ホワイト・サンズでの強風はたまらない。
白い砂が舞い上がって、前が見えなかったのが2月。 3月も未だ寒いし、強風はふくしで、ちょっと勘弁って思ったけれど、4月はOKだ。
ws 4 2
もちろん、風は吹いている。 水曜日と木曜日はサンドレアとサクラメント山脈がかすんでよく見えなかった。
でも、そのお陰で、水曜日のサンセットは太陽が真ん丸くよーく見えて、サンアンドレアに沈んでいくのが見えた。
とても、ロマンチック
毎回、ホワイトサンズでサンセットを見る度に思う事「ここには、愛する人と一緒に来たい
ws 4 3
昨日のホワイトサンズは最高だった。
風も無く、満月に近い月が出ていた。 夕焼けが、たまらなく美しかった。
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あ~ん! 一人は淋しすぎる


Santa Fe JIN Japanese Cultural Festival 2011

先週の土曜日、祭りが終わった。
今年の準備は、本当に思ったほどに出来てなくて、プログラムにいたっては、様々なミスで祭前日の午後に届いた。 ひやひや物だった。

でも、祭りは、今まで最高の祭りになった。

今年は、テーマ「書道」の他に3月11日の東北関東大震災の募金活動が重なり、今までの様なワッショイ、ワッショイという、祭り気分だけではなく、人々が心を合わせて作り上げたいと思っていた。

メインゲストの矢部澄翔さんのステージ・パフォーマンスは素晴らしかった。
彼女は、ステージ上の3つのパネルを書でうめるというだけ、後は、字を何にするかだけ聞かされていたので、どのようになるか想像していなかった。

初め、彼女が真ん中のパネルに赤で「いのり」と書いた時は驚いた。
photo[1]
 
その「いのり」を何度も書いて、丸い日の丸になって行った。
澄翔さんが「いのり」「いのり」と何度も書いているうちに、私は涙があふれ出て来た。
2枚目のパネルに「生きる事、それが大切~~~」と金の字で書かれた時には、感動でワンワンないていた。
会場は満員で、見ている人々が字が読めないのが、本当に残念だと思った。 それでも涙している人々が沢山いた。 日本にこの祈りを伝えたい。 私達の思いを伝えたいと思った。
photo[2]

澄翔さんと、中村浩二さんと松山夕貴子さんとのコラボも素晴らしかった。

夕貴子さんが澄翔さんの字に見とれて、琴が入ってこない時も、見ているこちらも息が伝わって来た。

浩二さんの太鼓、夕貴子さんの琴も素晴らしかった。

本当に感動した。

今回が7回目の祭り、こんなに感動した事はなかった。
今年は、正式に数えなかったけれど、去年より集客があったので7千人は入ったと思う。

アメリカ人の思いやりも愛も沢山感じた。 祭りでの募金活動は大成功に終わって、約2万ドルになった。 
私達Santa Fe JINのメイン銀行が、私達が集めたお金と同額寄付してくださる事が決まり、合計で4万ドルの寄付が集まった。
会場では、多くの方々に優しい言葉や、日本への励ましの言葉をかけていただいた。

今まで、祭りをする為に、沢山嫌な事や大変な事があったけど、本当に続けてきて良かったと思った。
多くの人々の愛を受け取った祭りになった。
助けてくださった人々に感謝、感謝、感謝

あっと言う間の祭

ちょっと前まで、未だ数ヶ月あると思っていた「サンタフェJIN日本文化祭り」が2日後に迫った。

準備は充分と言いたい所だけれど、「う~~ん! どうにかなるやろ!」というスタンスで今年は行こうと思う。

今年のテーマは書、日本から書道家の矢部澄翔さんを招いた。
彼女が今日、プラザで宣伝を兼ねてパフォーマンスをしてくださった。
初めて大きな筆で書を書くパフォーマンスは見て、すっごーいとちょっと感動!!
DSCN2348.jpg
最初、周りの人達は、ナンだ?見たいな目で見ていたけど、そのうち人も集まってきた。

今年は彼女の他に、今年グラミー賞を受賞なさった松山夕貴子さんと2008年のグラミー受賞者の中村浩二さんも出演して頂ける事になっている。

何だか、とても楽しみな反面、全て上手く行くかな?大丈夫だろうか?と不安もよぎる。

でも、今年のお祭りは、今年の初めに大事な事を皆で決めたんだった。 
「Let's have fun!」なので、細かい事にはとやかく言わないことにした。

それに、今年のイベントは、3月11日の東北関東大震災の募金運動もする。
お祭がJust Having Funだけではないムードに必然的になる。 
ステージには、予定外だった、岩手から震災後逃れて来たファミリーや、チャリティーコンサート主催者や、ネーティブ・アメリカンの日本の為に募金活動している有志の人達に上がってもらい、お話しをして頂く。

今年は初めて入場料を取る事になったけれど、それは全額寄付する事に決まった。

初めてだらけの今年の祭り。

ちょっと緊張するけど、やっぱり楽しもうっと!!

プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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