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スクール・プロジェクト

毎年春に「Santa Fe JIN Japanese Cultural Festival」所謂、「祭」をサンタフェJINというNPOでしているが、この時期になるとその年のテーマに沿った事を、サンタフェ市内の学校に出向いてシェアーしている。

今年のテーマは「書道」

なので、学校でお習字をすることになった。
スクール・プロジェクト担当責任者はイバで、彼女が揃えてくれた教材や資料を持って各学校に出かける。

私はボランティアの一人で彼女の用意してくれたひらがなのお稽古ノートを持って行った。 
でも、漢字も教えたいし、それは個々のボランティアが自分流で1時間の授業を任される。
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毎年私は楽しんでボランティアしているものの、今年の書道はかなり苦手な分野。 特に漢字が苦手
小学3年生に、「猫って書いて」とか「LOVEは漢字でどうかくの?」とかは未だOKだったけれども、「龍ってどう書くの?」って言われた時、何せ漢字は滅多に書かないので、直ぐに漢字が出てこなかった。

みんなの目が「え~~~!日本人なのに漢字知らないの?」って私を見つめている。
困った~~~

あ~漢字はいつも勉強して書いていないとね
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痛い! いたい! イタイ! ホワイトサンズ

この週末、2度目のお客様Kさんと一緒にカールズバッドとホワイトサンズを廻って来た。
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カールズバッドでの夕食は、世の中にこんなにまずい料理があるのだろうかと思う程まずいニューメキシカン料理に当たった。 そういえば、カールズバッドでは大概中華又はアメリカン料理しか食べないので、まず~~いメキシカンの事を忘れていた。 Kさんは今メキシカン料理を研究中なので、やはり食事はなるべくニューメキシカンという事になった。 レストランの中に入ってから思い出した。 「ここはまずい」
でも、カールズバッドでは超人気店のようで、沢山の人が並んで待っている。

普段、サンタフェで美味しいニューメキシカンに慣れている私は、まずいニューメキシカンの存在を忘れていた。  
kさんと二人、「美味しいのはチップスとサルサのみ」で意見が一致。 メインは5口程でおしまい。
とても残念なディナーとなった。
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昨日は、ホワイトサンズへ移動、サクラメント山から下を見下ろしたら、ホワイトサンズの上が白い煙のような、雪雲の様なものが見えた。 何か分からなかった。

ホワイトサンズの中に入って驚き
砂埃だ~~

真っ白な砂が舞い上がっていて、少し先が見えない。
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車から出ると強風で砂が飛んでくる。
顔や手や足、出ている部分にあたる。

いた~~~い!! いたい!! いたい!!

歩いた足跡が十数秒で消えて行く。
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目の中、耳の中、髪の毛、口、全ての部分に砂が入る。

ホワイトサンズの夕焼けが目的なので、後数時間待たないと!!
車で待機して夕焼けを待つことにした。

日がくれてきたけど、砂埃が凄すぎて太陽が全く見えなくなった。

これは、この辺から出るしかないと、ホワイトサンズを出かけていたら、砂埃が切れた場所にでた。
そして、綺麗な夕日がやっと見れた。
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このもやもやが砂埃

良かった。 この夕日を見ると何時間のドライブの疲れも取れる。
来て良かった。

でも、帰り道もカリゾゾ辺りまで、ず~~とこの砂埃で視界悪し。
運転がちょっと怖い夜だった




1日早いバレンタインデー・ブレックファスト

イベント好きの私はバレンタインデーが大好き

でも、今年は残念ながら月曜日がバレンタイン・デー。 週末じゃないので、特別な事できない 
だから、今朝、1日早いバレンタイン・デー・ブレックファストって事で朝ごはんに出かけた。

テコロテは、サンタフェで超有名な朝ごはんのレストラン。
いつも、すごい列が出来る店。
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私は、ここのベーカリー・バスケットが好き。
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マフィンも付いて来たけど、写真撮る前に食べちゃった

実は、これが食べたくて行くようなもの。
だったら、ベーカリー・バスケットだけ頼めば良いんだけど、そこは食いしん坊の私、それだけでは物足りなくて、色々と頼んじゃう。

この店のブルーベリー・パンケーキ(ショートスタック)は、たっぷりとブルーベリーが入った大きなパンケーキが2枚で$5.50と安い もちろん美味しいよ。
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ニューメキシコの朝食といえば、ブレックファスト・ブリトかフエボス・ランチェロス。
私はコーン・トロティアが好きだし、目玉焼きが好きなので、フエボス・ランチェロスが好き
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チリもおいしい

大満足で朝食(というよりブランチでした)して帰ってきた。

まだ、ベーカリー・グッズを食べたりないので、これからブルーベリーマフィンを焼く事にする。

どれだけ食べるんだって????



Kちゃんのベービーシャワー

ここの所、サンタフェでは、日本人ママが増えている。
今日は、新ママになるKちゃんのパーティー。
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アメリカでは、赤ちゃんが生まれる前に、Baby Showerといってパーティーをする。
プレゼントはママが欲しいものリストを作り、事前に招待客に知らせておくと、招待客はその中からプレゼントを用意してパーティーに持っていく。 誰かとプレゼントがダブル事もないし、ママは欲しいものが頂けるし、とても合理的なシステムだと思う。

今日のパーティーは、持ち寄りランチで、幹事さん3人の心配りがとても感じられ素敵なパーティーだった。
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Kちゃんの赤ちゃんは、女の子だと既に分かっている。 先日生まれたYちゃんの赤ちゃんリサちゃんは、すくすくと育ち、めちゃくちゃ可愛い。 
あ~~私も女の子が欲しいなんて、叶わぬ夢なので、リサちゃんを抱かせてもらい幸せ気分

Kちゃんの女の子ちゃんも、早く顔を見たい! 

「おばちゃんがベビーシッターしてあげる」ってNewママ達に言っているんだけど、そんな時間私にあるのだろうか?? 


1泊2日旅行 ボスケとVLA

このウイークエンドに、健と友人5人と私の7人で1泊2日の小旅行に出かけた。

行き先は、ソコロ近辺にある、Bosque del Apachとアメリカ国立電波天文台のVLA.

ボスケには渡り鳥が未だ居るんだけど、先週の極寒で普段はサンタフェより暖かいソコロ辺りに沢山雪が降り、沼地も凍り付いていた。

サンタフェを昼頃出て、ボスケに直行。 凍り付いていない沼地に鳥達が殺到して、12月に行った時より多くの鳥が見れた。
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鳥達が餌場から沼地に帰ってくるのを待って、大群が帰ってくるたび、「うわー、すげー」とか皆でキャッキャ騒ぎながら見学。 もう帰ってこないかなと思い、車に乗り込み、帰ろうとしていたその時。 
私はソコロの友人に電話をしなきゃと思い、電話に集中している時、

Yちゃんが「開けて!あけて!」と騒ぎ出し、外に飛び出した。
電話番号を探すのに夢中になっていたので、その騒ぎは無視して、数秒後にふっと頭をあげたら、車に誰もいない 
私は助手席。 車のエンジンはかけっぱなし。

隣のH君の車は、ドアが全開、でも誰もいない。

え~~! 皆何処行っちゃったの??? 私もパニくってしまい、この2台、私がどのように運転していけばよいのだろうと思い、まずこの車2台を見張っていないとと思い、その場を動けなかった。

後で考えたら、車の鍵を抜いてドアをロックしていけばよかったのよね。

その時は、頭が真っ白で考えられなかった。

帰ってきた友人達の話では、数十分前に見た鳥達はチョろいもので、今その何倍もの大群が降りて来たそう。
なんだ 私はそれを逃してしまった。
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綺麗な夕焼けが見れたからいいか!

ソコロに帰ってから、食事をして、部屋が3部屋あるので、その部屋割りをトランプで決めようという事になった。 でも「shizukoと一緒になる人は罰ゲーム」とか言われながら、結局上手く収まった。

翌日、朝のボスケは私はパスして天文台へ
ここは、映画コンタクトに使われた場所。 27台の電波望遠鏡がワシントンDCと同じ広さの面積にフォーメーションを組んで置かれるアメリカ最大規模の天文台。
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行くまでの景色も最高に美しい

前から来たかったので、望遠鏡の列を見た時には感激
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この天文台で働いている友人夫妻の計らいで、昨年まで使っていたというコンピューター室や、コントロール・ルーム、それに直径25メートルある望遠鏡の中に入れてもらえる事になった。
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この日は風が強かったので、修理の為に格納庫に置かれていた望遠鏡を登る事になった。
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右下のドアは普通サイズのドアだけど、格納庫が余りに大きいので、すご~く小さく見える。

下からお皿の部分までが25mほどある。 お皿の部分に上がって、そ~と端まで行ってみた。
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すご~~、望遠鏡の中からの景色は最高

皆、興奮気味

降りる時がスリリング!
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大満喫の少旅行

「次は、何処行く?」って即相談が始まった。 



極寒

ここ数日のサンタフェは記録的寒さ。
今朝起きて、外の温度計を見たら、マイナス29℃だった。
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外側が華氏、内側が℃
ひえ~~! この寒さ、今まで経験した事ない

窓の外の雪で覆われた地面が、キラキラと光り輝いて綺麗
家の中は暖かいし、Hot Teaを飲みながら外を眺めている分には最高の天気

でも、ペットのイチには可愛そう。 彼は、ベッドの中で、それも掛け布団の中で寝ているのが至福の犬なのに、外におしっこに行かなきゃ行けない。
今朝も窓から外をチラッと見て、ベッドに逆戻り。 強制的に外に出さないと、外にも出たがらない、「犬は喜び外駆けまわり、猫はこたつで丸くなる」って歌、間違っているよ
家のイチは、コタツが大好き。 1日中コタツの中で寝ている。

天気予報では、この寒さ今日までらしい。

あ~~よかった

PFN

今、演技のクラスを取っている。

そのクラスで今回はパートナーと組んで、ミラー練習をした。

私のパートナーになったのは、クラスの中でもちょっと雰囲気が他の人とは違う、顔から下は全てタテューで覆われている10代後半もしくは20代前半の男性。
バギーなパンツをはき、言葉もヨーヨー系。

普通なら私は絶対お友達にならないタイプの男性。

この練習は、二人のうち一人がリードして、身体を動かし、もう一人はそれを真似る事。
練習を初めて暫くしたら、彼が涙ぐんできた。
30分ほどするとどちらがリードするというわけではなく、二人の体が自然に同じように動いた。
彼は、その時には、ぼろぼろと泣いていた。 そんな人、彼以外いなかったから、皆心配していた。
ちょっと驚いちゃったけど、硬くハグして練習は終わった。

練習後のディスカッションで、彼が話してくれた事に感激した。
彼は、余り感情を表に出さない人らしい。
それなのに、私と練習している内に、暖かいものを感じて自然に涙が出たそう。
こんな経験初めてだと話してくれた。

二人の間に、何か言葉で表せないようなエネルギーがあったみたい。
私もそれは感じた。

クラスの皆が私達はPFNになれるって言ってくれた。
サイキック・フレンド・ネットワークだそうだ。

その後も、クラスで何か発言すると彼と私の意見が毎回一緒になった。
エネルギーはすごいなって感じた。
意外な人とエネルギーが合っちゃう事に驚き

人は見た目で判断してはいけないな~~
プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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