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タオス・プエブロ春の閉鎖

タオス・プエブロは、毎年春になると約1ヶ月半村を閉鎖して儀式をする。

例年なら3月から4月にかけて。 それが今年は2月早々に閉鎖予定だそうだ。

どういう基準でこの閉鎖日が決まるかは知らないけれど、村人達もメディシンマンの指示に従うだけらしい。

今日は、1月29日、未だ2月じゃないけど、タオス・プエブロは儀式の為に村を閉鎖した。
JUST IN Caseという事もあるので閉鎖を承知の上で、タオス・プエブロに行ってみた。 

や~~ぱり閉まっていたよ。

今日のツアーで、タオス・プエブロの代わりにと思い、帰りにサンタ・クララ・プエブロに寄ってみたら。

ラッキー

儀式のダンスが行われていた。

村人以外の人達は、誰もいない。 ひっそりと20人位の村人達が見学する中、イーグル・ダンスが舞われていた。CIMG1551.jpg
もちろん写真撮影はNO Good。 これは以前のギャラップのセレモニアルで撮ったもの。

でも、見学できたのはほんの一瞬
「ま!ゼロより断然よいではないの!」と思い満足して帰って来た



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サンタフェにラーメン屋が出来た!!

なんと! 人口7万5千人しか居ないサンタフェにラーメン屋が出来た。

オープンして約1ヶ月。 

Shibumi ramenyaがそれ。 高級イタリアン・レストラン,NOSTRANIのオーナー、エリックがノストラニの隣にオープンした。
DSCN1956.jpg

ラーメンのお汁は全て自家製(これって日本では当然でそれ以外考えられないけど、アメリカでは業務用の液があって、それを使っている店が多い)。
メニューは、とんこつラーメン、鶏だしラーメン、海鮮ラーメン、野菜ラーメン、それに、餃子やひじきや胡麻和えの様な前菜が何種類かと、とてもシンプル。

自慢は、とんこつラーメンにのっている黒豚のチャーシュー。

エリックが、汁もチャーシューも餃子も全て自家製で、一切化学調味料は使っていないと熱弁してくれたので、私も食べてみる事に。 私は化学調味料を取るとアレルギー反応がひどいので、味の物等にはとても敏感。

カウンターに座って。 まずは餃子。
小さい餃子が5個で$8と、お値段はビミョウ。
日本の餃子とは違うけれど、さっぱりしていて美味しかった。

カウンター内にいるシェフのハリスさんと、直ぐに友達になった。
ひじきや胡麻和えをサービスで出してくれちゃう。

とんこつラーメン$14と海鮮ラーメン$15を食べてみた。
DSCN1964.jpg   DSCN1962.jpg

両方とも、汁はさっぱり、なぜか昆布や白菜が入っている。 とんこつラーメンには大根の煮たのが入っていた。 
最初の何口かは、ちょっと物足りない気がしたけど、食べている内にそれなりに満足。

黒豚チャーシューは、かなり美味しかった

海鮮の方は、醤油の味がたっていて、研究の余地アリかなと思った。
でも、「今度来るときには、海鮮の汁に海老の代わりにチャーシュー入れて」ってリクエストしたらOKだと言っていた。

隣に座っていたおば様グループがおしゃべりしながら、もう既に1時間は座っているだろうという感じで、伸び切ったラーメンを食べていて、ここの料金設定が理解できた。
ラーメン1杯で1時間も2時間も居られたら、1杯の値段を高くしないとね。

サンタフィアンには、ラーメンを5分で食べちゃう日本人は理解できないだろうね


タオス・プエブロのダンス

昨日タオス・プエブロに行って来た。
CIMG4971.jpg

1月23日だという事をすっかり忘れていた。 1月23日は、サン・イルデフォンソのフィースト・デー、年に何度かある大きな儀式の日。

タオス・プエブロはメディシンマンがしっかりいて、全ての儀式や行事を行っているので、何処か他のプエブロの大きな儀式の日は、案内はないもののタオス・プエブロでも儀式が行われる事が多い。

昨日は、タオス・プエブロでもダンスが行われていた。
コマンチ・ダンスだった。

男性は、派手なヘッドドレスを着け、顔にペイントをしている踊り手が多かった。 女性はフリンジ付きの平原インディアンが着る皮のドレスを着ている踊り手が多い。  
まるでPOWWOWの踊り手の様。
CIMG4398.jpg
 
踊りは普段のプエブロの踊りより、ちょっと激しい。 

タオスでコマンチダンスを見るのは初めてだったので、なんだかすごーく嬉しくなった。

もちろん、儀式のダンスは写真撮影はNO Good.
写真に撮れないのが残念だけど、しっかり目に焼き付けて帰って来た。




初釜

先日、お茶のお正月、初釜の茶会がニューメキシコ茶道会で行われたので参加した。

床の間の宝来山飾りが、ニューメキシコ色を出していて毎年関心する。
伊勢えびの代わりにとうもろこし、干し柿がないので干しイチジク、米にインディアン豆を混ぜる。
何てクリエーティブ
DSCN1948.jpg DSCN1949.jpg

私は最初の席で薄茶だけを頂いた。

友人のトニアと彼女がお茶を教えている高校生ブリアナと初めての方お二人と同席した。
ブリアナはお茶を習って9週間だというのに、ちゃんとお作法が出来ていて、とても関心した。
DSCN1946.jpg

私にとって、お茶の一時は癒される時。

初釜で、「又1年精進しなっきゃ」と改めて思うのだった。

雪のチャコ・キャニオン

先日チャコ・キャニオンにMさんと行って来た。

前日雪となってはいた物の、サンタフェには雪が降らなかったので、油断してしまった。
ヘメス・プエブロを過ぎた辺りから、景色が急変し、辺りは雪一面になって来た。

チャコへの道が走れるかどうか、ちょっと不安になり、チャコのレンジャーに電話してみた。
今日は、1日マイナス温度なので、雪が解けない限り走行可能との事。
チャコへの道は薄い雪で覆われていたけど、ドライブに問題なし。 
IMGP0114[1]

チャコに入ったら、雪が深い気がしたけど、とりあえず一安心した。
IMGP0119[1]
IMGP0125[1]

入場料を払いに行ったら、私達が今日の1番最初の入場者との事。 もうお昼だというのに、やっぱりこんな日にチャコに観光客は来ないよね!

雪が積もった後の一番乗りは、良い事がある。
どこのトレイルを歩いても、真っ白な雪に最初に足跡をつけるのは私達。 まあ!野生動物達が私達より先に歩いているものの、ちょっと気持ちいい
IMGP0185[1]
因みにこれは、大鹿の足跡らしい

チャコ・キャニオンが貸切状態の1日だった。
IMGP0169[1]    IMGP0187[1]     IMGP0150[1]
私はカメラはもって行ったものの、不覚にも電池切れ Mさんのお写真をお借りする事に・・・・Mさんありがとう

帰りの道で、羊を誘導するお仕事犬を見た。
IMGP0219[1]
IMGP0218[1]
羊のお守り犬達は、羊達をガードレールの後ろに待機させ、危なくないか確認してから道を横断させる。
なんて賢いんだろう 
家のダレ犬、イチとは大違い そもそも、こんな雪の日は、イチは外に出ない。

雪の積もったチャコ・キャニオンは、初めての体験だったけど。 しっとりしていて、素敵だった



 

ホワイトサンズのもう一つの楽しみ方

ホワイトサンズの楽しみ方は色々あって。。。

夕日に染まるホワイトサンズの観賞
DSCN1889.jpg   DSCN1895.jpg

朝日に染まるホワイトサンズの観賞
DSCN1481.jpg

ハイキング

砂山のそり

砂に絵や字を書く

これ以外の今まで気がつかなかった楽しみ方を、今回教えてもらった。

今回ご一緒したお客様Sさんはネーチャー好き、動物好きの方。 今彼女がはまっているのが、動物の足跡を探して、その足跡から動物判明する事。

ホワイトサンズの殆どの動物は夜行性。 朝になるとホワイトサンズを歩き回るので、朝は足跡だらけ。

私達はホワイトサンズに朝一番乗りで動物の足跡探しをした。
これが、はまると面白い!!! 夢中になって2時間ほどTrack探し

DSCN1907.jpg   DSCN1905.jpg
これはキッドフォックス

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これはロードランナー

DSCN1906.jpg
これはポケットマウス

何と言っても感激したのがコヨーテ
DSCN1917.jpg

ホワイトサンズへ行く楽しみがもう一つ増えた


焼きすぎの日

頂いた黒豆茶が身体に良さそうなので、今朝煎じてみる事にした。
大なべに、黒豆を入れて、今日1日飲めそうなくらい水を入れて、煮出した。

でも、そのお鍋の事、すっかり忘れちゃったのよね

他の部屋であれこれしていたら、香ばしい匂いがして、そのうち焚き火のような匂いがして、「あー暖炉に火をつけたのかな」なんて思っていたら家中煙で、モクモクになってきた。

それでも「今日の暖炉の火は激しいな」なんて思って。

そしたら健が「火事だー」って騒ぎ出してキッチンに行ってみたら、お鍋がすごい勢いで燃えていて、キッチンが煙でよく見えない。

そこでやっと、「お~黒豆茶」って気がついた 

危なかった。本当にもう少しで家が火事になるところ。

その燃えた鍋をゴシゴシ擦りながら、コンロの上でお餅を焼いていたら、今度はそのお餅が真っ黒焦げになって・・・

やっちゃいました。

その時、オーブンで焼いていたバナナ・ブレッドも焼きすぎで真っ黒パサパサ。

今日は全てが真っ黒、焼きすぎの日のようだった

お ち つ け って事かな?



新年のプエブロ・ダンス

今日は、Kewaの新年のダンスを見学しに行って来た。

今朝起きたら、サンタフェはマイナス16℃と極寒。 こんな日のダンス見学は辛いかも!?

でも、午後からなら大丈夫かなと思い、KEWA Puebloへ行った。

最初に、友人宅へ行き、フィースト・デーの食事をご馳走になった。
DSCN1863.jpg
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私が作った海老チャーハンは、インディアンの人々に評判が良かったので、嬉しかった。

今日はエッグ・ポッド・チリを食べる日だとか。
そのチリがめちゃくちゃ辛かった

友人の家族に連れられて、プラザへ行き、ダンスを見学した。
夏のコーンダンスと同様、1グループ、300-400人の踊り手と、50人ほどの歌い手が2つのグループに分かれて、コーン・ダンスを踊っていた。

私達がダンスを見始めたのが12時過ぎ。 気温はマイナス4℃。
見ている私たちはプランケットをお借りし、頭から被り、ジャケットの上から身体もブランケットで覆っても、寒い。
踊り手達は、夏とまったく同じ格好。 女性は左肩を出したマンタのみ、男性は腰巻一つ。
寒そう~~~!!

通常なら其々のグループが、4ラウンド踊るはずなのに、今日は3ラウンドだけだった。 きっと、寒かったからかな?

極寒の中の踊り、平和の祈り、自然への感謝。 見ていたらジーンと来た。

Kewaを跡にして、サンディア・プエブロに行ってみた。
ここは、友人がいないので、どのようなダンスが行われているか分からなかったけれど、とりあえず、行ってみた。

プラザの横で、獣のようなお面を被った、カチナダンスが行われていた。
でも、このダンスは、村人以外は立ち入り禁止のようで、しっかりと見ることは出来なかった。
残念

サンディア山の麓にカジノ・ホテルがそそり立つの見て、今でも伝統をしっかりと保ち、カチナ・ダンスをする人々とこのホテルの経営が同じ人々だと信じがたかった。
DSCN1868.jpg


謹賀新年

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2010年は、あっと言う間に過ぎ去った。

私の事を支えてくださった皆様に感謝をし、新年を謹んで迎えたいと思います。

Hello to 2011!!!!
今年はJackrabbit年 !?
FlyingJackRabbitCompressed[1]

皆様にとって2011年が、飛躍の年になりますように

プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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