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日の出@ホワイト・サンズ

昨晩アルマゴルドにNご夫妻と泊まり、今朝、日の出前にホワイト・サンズへ行った。

今週始めに降った激しい雨のせいで、公園内の道路が水で覆われ、道が途中で閉鎖されていた。

車を閉鎖されている道路脇に停め、白い砂漠を歩いた。
 
サン・アンドレス山が薄ピンクに染まり、ご来光前の演出をしているよう。
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ご来光
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久しぶりにホワイト・サンズの朝日を見た。

ピリッとしたひんやりした空気とお日様の暖かさと・・・やっぱり朝日は特別

1時間半ほどの散歩を楽しんでアルマゴルドへ戻った。
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アルマゴルドに戻って、シーン・ペン主役の「This must be the place」という映画撮影に2週間前に使われたという「ワッフル&パンケーキ・ショップ」で朝食を取った。
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初めてダイナーにはいられたSさんが、「ここは絶対日本人観光客が喜ぶ」とおっしゃった。

そうか! パンケーキは確かに美味しい
 余りに私にとっては普通なので気がつかなかった。

次回から、ここへお客様をお連れしようと思う。 Sさん、ご提案ありがとう!!!
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中国茶

友人のトニアに頼まれて、昨日と今日のお昼に私立校の生徒数名に料理(といえないような物だけど)を教えにサンライズ・スプリングスというホテル行った。

トニアは茶ソムリエ。 お茶の事は何でも知っている。

昨日は、Japanese Dayだったので、生徒達はトニアから茶道を習い、私と一緒におにぎりと厚焼き玉子を作って昼食。

今日は、Chinese Dayだったので、生徒はトニアから中国茶の作法をならい、私と一緒に餃子を作った。
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ちょっと様子を見に来た、ホテルのオーナーであるメーガンも一緒に食事をした。
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私は中国茶を本格的なお作法でいただいた事がないので、とても珍しく。

彼女がサンフランシスコの中国茶専門店から買っているという、ジャスミン茶を頂いたが、私が今まで飲んでいたジャスミン茶はなんだったのかと思うくらい、薫り高く美味しいお茶だった。

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まるで、おままごとの様な中国茶セット。 かわいい~~!!

中国茶にはまっちゃいそう

にわか喜び

今日は、雨との予報

もう何週間も雨らしい雨を見ていない。

朝は、晴天

午後からは暑くなってきたし

と思っていたら、夕方やっと雨が降った(^O^)/

やった~

はしゃいで外に出た。
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ゴ~~とすごい音で、ざあざあ降り
でもね。 30分も持たなかった

なーんだにわか雨か。 ちょっとがっかりでした!!

ホフマン・ファーム

友人夫妻が、庭で家庭菜園をしている。

サンタフェでは、超~~貴重品の日本のきゅうりやナス、大根やねぎ、水菜や小松菜等など、多くの種類の野菜を作っている。

サンタフェは、ものすごく乾燥しているし、夏の日差しは強いし、水代は高いしで、野菜作りには余り向かない。

なのになのに、このご夫妻の野菜は素晴らしく立派に育っている。

サンタフェのファーマーズ・マーケットより立派な野菜たち

週末に頂いた野菜で、昨日は、
大根葉ごはん、大根と水菜のサラダ、みぶなのお味噌汁、ナスの煮浸しを作った。

今日は、
小松菜とねぎのお味噌汁、大根おろし、ゴーヤのおひたしを作った。

なんと言っても感動物は、ねぎと大根。 ニューメキシコに来てから、日本のねぎを食べたのは、Hファームで頂いたのが初めて。 大根はみずみずしく、しゃきしゃきとしていて生でかじってもおいしい。

すき焼きに入れるつもりで頂いてきたねぎが、もう既に半分しかない

Hファームのお陰で、我が家の食卓が大変賑わっている今日この頃だ。

お二人に、感謝で~~す

黄葉

サンタフェの山の紅葉は、例年なら9月の終わりから10月第1週で終わる。

それなのに、今年は9月が異常に暑かったせいもあり、山の頂上が今黄葉真っ盛り

今日は、休日だったので、山に黄葉を楽しみに行って来た。

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白樺がゴールデンカラーになるのが見事なはずなのに、今年は赤っぽい色も見える。
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いつもなら、黄色一色のはずなのに??

気温で白樺の色も変わるのかな?
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例年にない紅葉を楽しんだ

この調子なら、来週末も山の中腹は未だ紅葉が残るはず。 来週末も山歩きかな?

ホピ

昨日からホピに来ている。
ホピに来ている目的は、陶芸家のDextra Quotskuyvaとの面会。
今朝、彼女の家におじゃました。
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笑顔で「Nice to see you again」と迎えてくれた。
Dextraが言う、「私は他の陶芸家達も私と同じ考えを持っていると、ずーと思っていた。」
「私のデザインやアイディアを他の人々が使ってくれるのは、全く問題ないし、それらは皆の為にあるもの。」
なんて心の広い人なのだろう!!
82歳になられた彼女だから、ホピの陶芸では第一人者だから、言えるのだろうか?
やっぱり、そうではない!
彼女だから言えることなんだ!
私も彼女のように年を重ねていきたいと思った。

午後は、ファースト・メサのテワ・ヴィレッジに行った。
Iさんが陶器を購入したおばあさんが、今週末Sichomoviでホピの伝統的な結婚式があると教えてくれた。 今日はその前の儀式?泥かけあいがあるそうだ。

女達が、「What is Hopi Tradition?」などと書いたプラカードを首から提げて、泥の入ったバケツをそれぞれが持ち、花婿さんの家に行き、出てくる人々に泥を塗りつけた。
そのうち、誰彼かまわず、泥の塗り合い。 皆キャッキャ、キャッキャとドンちゃん騒ぎ。
そのうち、取り巻きで見ている私達の方まで、泥を塗りに来たので急いで逃げた。
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今晩は、年一開催される、Tuhisma Hopi Arts & Craftsのプレビューがあるので、それに行く予定。

ホピに来ると、何かと行事に出くわして、楽しい事が沢山ある。
それに、ここの夜はサンタフェにもまして、静か。 それがいい。
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ちょっと、忙しい日々から逃れて癒されるのがうれしい。

ナンベ・プエブロのフィースト・デー

今日は、ナンベ・プエブロのフィースト・デーに行って来た。 
フィーストは、ダンスと共に、1日中各家で食事を振舞う。

先日お目にかかったナンベの陶芸家、ルーニー・ビヒルさんが彼のお母様のお家での食事に招待してくださった。
Globular-[1]
今や彼は、マイケーシャス(雲母粘土)の陶芸家としては第一人者。

今日はコーン・ダンス。 ナンベ・プエブロでは、数年毎にディアーダンス(鹿のダンス)が行われるが、今日は収穫のコーン・ダンス。
女性が皆黄色のコーンを両手に持ち、男性は弓を持って踊っていた。

私が始めて見たのは、女性のカシャリが一人踊っていた事。 カシャリは、白黒のシマを体中に書いた道化(精霊)で、男性が女性の格好をしてカシャリになって踊っているのは、今までに他のプエブロで見たことがあるが、ほんとの女性がカシャリとなり踊っていたのには驚き。

うわーもっと見たいと思ったけれど、ルーニーさんの家にも行かなきゃという事で、ダンス見学は途中で中断。
ルーニーさんの家に出向き、フィースト・デーの食事をご馳走になった。

赤チリ、緑チリ、ポソレ、ガボンゾ・ビーンズ、ポテトサラダ、ブレッド・プディング、ゼリー、パイ---フィーストの食事の定番がテーブル一杯に並んでいる。

いつもの通り、お腹いっぱいご馳走になり、「ごっつぁんです」とサンタフェに還ってきた。

次のフィーストは11月のヘメス。 今から楽しみだ~~~。

OMG!!

今日、コチティ・プエブロに行く途中で、何か黒っぽい毛が生えた生き物が道路を歩いていたのが見えた。

車でまたいで通り過ぎたけれど、「もしや!」と思い、Iさんに「ごめんなさい」と言い、急プレーキ、急Uターンをして、その生き物の側まで戻って来た。


OH MY GOD!!

トランチュラだ!!
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トランチュラが車道を歩いていたよ。

アメリカ生活数十年。

ミュージアム以外で、初めてトランチュラを見た

Iさんと二人で車から出て、夢中で写真を撮った。

その後、あんなに近づいたら危なかったのでは?と二人で恐ろしくなった

プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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