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ししとう大人気!!

今朝、久しぶりにファーマーズ・マーケットに出かけた。

サンタフェのファーマーズ・マーケットはレール・ヤードで火曜日と土曜日に開かれる。
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野菜や花売りの他に、肉屋さんやパン屋さん、蜂蜜屋さんなど色々と面白い物も並ぶ。
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このきゅうりを見た直後に、この曲がったきゅうりを首に巻きつけて歩いている女性を見かけた。
お~~!そんな使い方もあったのか!と関心。

変わったところでは「ミミズ屋さん」
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サンタフェのドライな気候では、ミミズを買う人もいるようだ。

今日行ってみて驚いたのは、「ししとう」がすご~~い人気な事!!
野菜を売っている店には必ずと言っていいほど、ししとうがならんでいる。
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この間招かれた超豪華5コースのディナー・パーティーで、スペイン料理のシェフが出してくれた「ししとう」を「これはスペインの何チャラというペッペーだ」とホストは説明していたけど、私は心の中で「ししとうだよね」と思っていた。
シェフはファーマーズ・マーケットで買ったと言っていた。
やっぱ!ししとうだったんだ。

昨年はシシトウを売っている店はほんの1、2店だったのに。
シシトウは、アメリカ人には余りなじみがないので、殆どの店で試食もさせていた。
オリーブオイルで炒めて、塩をかけるだけ。 これが至極美味しい!!
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私もシシトウGET!
445g $8とちょっと高めだけれど、スーパーでは絶対売っていないし、ここの物は超新鮮。 
もちろんオーガニックがいい。

サンタフェの野外ファーマーズ・マーケットは、未だ当分続くようだ。

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一服

数日前にお茶の友人から電話があり、ガーデンを作り直したので見に来ないかと誘われた。

彼女の家には随分長い間行っていなかったけれども、今年のサンタフェは雪が多かったので彼女のガーデンも美しいのが想像できた。

彼女は家の中のお茶室の他、外に簡易のお茶室を持っていらして、そこでお茶を点ててくださるという。
外腰掛も作ったとおっしゃる。

うきうきしながら、今日の午後行って来た。

大きな木や、大きな池、その脇にお茶席が用意されていた。

ここはサンタフェ?と思うくらいの緑あふれる景色と池の水の音に心が癒される。
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数寄者である彼女のお茶はいつも楽しくて、「oops!」の連発。

ゆっくりと過ぎていく時間と一服のお茶が心癒された午後だった





秋の気配

今朝サンタフェの山を友人と歩きに行った。
友人が誘ってくれたトレイルは私は始めて行ったトレイルで、サンタフェの街が一望でき、とても綺麗なトレイルだった。
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山には秋の野草が咲き、気温も22℃、山歩きには最適なシーズンが来た。
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サンタフェに来て、2匹目のホニートッドにも遭遇。 前野に比べてち~ちゃい! 赤ちゃんかな?
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街に下りてきても、空気がピンとしている。

サンタフェは、インディアン・マーケットが終わると秋が直ぐやって来る!

今日も充実した楽しい早秋の一日を過せた事に感謝!!

おたまじゃくしとメキシカン

昨日はツアーでアカマ・プエブロに行った。

モンスーン・シーズンがやっと終わりかけた今日この頃。
連日の夕立で、アカマ・プエブロ内の3つの水溜めが雨水で一杯になっていた。
今まで、気にかけた事なかったけれど、子供達がキャキャ言いながら水為で遊んでいたので、私も水際まで行って見た。
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うわ~~~!! すごい数のおたまじゃくしが泳いでいる!!
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最初は、私の居る場所だけかなと思ったけれど、よーく見たら、水溜全体に沢山いる。
100匹、いや500匹はいるかな??
なんせ、すご~い数のおたまじゃくし。

たしか、おたまじゃくしは卵から生まれるんだよね。 この水溜め、普段は全く水がない。
ここ数日の雨の中、カエルが卵産んで、おたまじゃくしに孵ったの? 

プエブロのデザインには、カエルやおたまじゃくしがよく描かれる。 これらは、水を意味するので縁起が良い。

農業も雨水だけを頼りにしたDRY FARMING. いつも何処におたまじゃくしやカエルがイルのだろうと
思っていた。

その疑問が昨日解けた。 それも、想像を絶する数。

一人で感動してしまった

ツアーの後、お客様とアルバカーキで夕食をご一緒した。
ニューメキシコ最後の夜なので、メキシカン料理が良いとおっしゃったので、「カンクーン・メキシカン・フード」という小さくて、汚い店に入ってみた。 

アルバカーキで、ニューメキシカン料理というと、お客様をお連れするのは、いつも観光客が好むような、雰囲気はグレートだけど、お味はね?というお値段高めのレストランになる。

昨日は、そんな場所に行きたくなかった。 地元のメキシコ人が行くような店に行きたかったので、このお店いつも気になっていたけど、入った事はなかった。 だから、お味は未知。

その事も、話した上で入ってみた。

サービスで出たきたサルサとチップスが、止められない位美味しかった。 
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私達の料理への期待は高まった!! 

料理が来た瞬間二人でお~~!と奇声をあげた。 美味 お値段お手ごろ! 
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何だか賭けに勝った気分で、二人とも大喜びで店を出た。


祈りのダンスの効果

今日7月12日は、サンタ・クララ・プエブロのお祭り(フィースト・デー)。

サンタ・クララのフィースト・デーは、必ず6つほどのグループが別れて踊る。
今日は、コーンダンスが5組とバッファローダンスが1組。

今日のバッファローダンスは、今までに見たバッファローダンスと比べると、かなり激しい動きをするダンスだったので、驚いた。  踊り手は全員若い男女。 そうだよね。 若くないとあの激しい動きはついて行けない。

4組のコーンダンスの内、2組の衣装が素晴らしかった。 まるでホピのカチナを見ているようだった。
衣装は他のプエブロと変わりない他2つのグループは、人数が多くクラウン(コシャリ)も出ていた。
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午前中は、日差しが強く、皆汗を滝の様に流しながら踊っていたら、小さい雨雲が南の空から上がって来た。

12時過ぎた頃、その小さな雨雲が、まるでバケツをひっくり返したような激しい雨をもたらした。
もちろん、ダンスはそのまま続けられている。

私は、ジュエリーのブースを出していたサント・ドミンゴのおばさんのブースで雨宿りさせてもらった。

そこで、私が「流石、サント・ドミンゴだよね。 皆の踊りの祈りが通じてすごい雨になったね。」っておばさんに言ったら、そのおばさん
「8月4日のサント・ドミンゴのダンスはダンスがすっかり終わった後、それは激しい雨が数時間続けて降ったのよ」と自慢気だった。

考えてみると、フィーストのダンスは祈りのダンス。 雨乞いのダンス。
皆の気持ちは天に届くんだ!! 効果絶大!!

私も天に届くように願いを祈ってみるかな!?

一昨日起きたユタ州でのツアー事故について思うこと

一昨日ユタ州で、ツアー中のバス(バン?)が事故を起して乗客3名が亡くなられたと聞いた。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

私もツアーガイド、人事ではない事件で心が痛む。

事故が起こったのは、真っ直ぐな道だと聞き、少し分かるような気がした。

この事故を起した運転手は、きっと運転手兼ガイドだったと思う。 

州や連邦政府の規則で運転手は、1日に10時間までしか運転してはいけない事になっている。 そして、仕事と仕事の間は決められた時間休息しなくてはいけない事になっている。

運転がたとえ6時間だけとしても、運転をしていない間に4-5時間のトレッキングなどのガイドをしていたら、身体はかなり疲れる。 規則違反は、けしてしていない。 

アメリカ南西部の観光地は、地図上近くに見えても、相当距離がある。 日本の感覚とは大違い。

よく、お客様に何処そこへ日帰りで観光したいなどと言われるが、「東京から広島を1日で往復して観光するようなものです」とご説明すると納得して頂ける。

私も、少し前に4日間で走行距離2500KMのツアーをした。 運転していないときは、ガイドをする。 
夜仕事が終わったのが10時、翌日5時から仕事という日もあった。 幸いお客様が、代わりがわりに楽しいお話をしてくださったので、運転はきわめて快適にできた。 でも、仕事時間は朝8時から夜10時頃まで。 とても長い。

ガイドも運転手も人間。 自己管理はもちろん出来ていても、ふっと眠くなる瞬間はある。

私もこれから、さらに身を引き締めて仕事に向かおうと思った事件だった。

昨日気がついた事

昨日のツアー中に、最近アメリカではBipolarと診断される子供達が増えている事が話題となった。
どうして日本では少ないのに、アメリカでは多いのかとか、ご専門ではないにしてもお医者様であるお客様の意見は興味深かった。
私はBipolarがどのような病気なのかは知っているし、躁うつ病もどのような病気なのかも知っているのに、躁うつ病が英語だとBipolarだと知らなかった。 教えて頂いて、「あ!そうだ!」当たり前なのにやっと気がついた。

その話の中で、昔の日本は奇形や精神異常などの問題のあった子供達を外に出さなかった慣習から「座敷わらし」の話が出てきたのではという事も初めて考えた。
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夜、フラメンコ・ショーで案内係りのボランティアをしている。 そのショーを今年は何度見たのだろう。

そのショーでカローラがショールを使って踊る場面があるのだけれども、
リンクはインターネットで見たショー

昨晩初めてハタと気がついた!!
インディアンの若い女性達がPOWOWで踊るFancy Shawl Danceはフラメンコから来たんだ!!
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動きが全く同じ!!
取り合えず、インディアンのダンスは蝶の様にしなやかにというが、「しなやか」ではない。
かなり激しい。
フラメンコも同じ。
スペイン文化がインディアンに浸透していった1600年代に、インディアンの女性達はショールを身につけるようになった。 
POWOWでのショール・ダンス自体は1950年代にポピュラーになったのだけれど、ルーツはフラメンコに違いない!!

昨日1日でいくつかの事に気がついて(きっと世間では誰もが知っている事かも知れないが)私の中ではお~と思えた。

ささやかな楽しみ

この夏、私には、「ささやかな楽しみ」がある。

朝、起きたら一番最初にする「文ちゃん体操」
友人の高松文三氏が提案する「長寿体操」。 私は「文ちゃん体操」と呼んでいる。
彼はこの体操のDVDを出している。
文ちゃん体操はかなりの優れもの!! 全身の細胞を活性化してくれる!!
これで、朝はしゃきっと起きられるし、「う~~ん、今日もいい日だ」って思える

体操の後、キッチンに行き、キッチンの窓からハミングバードが蜜を飲みにフィーダーに来るのを見ること。
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因みにこの写真はパクリ こんなに綺麗にハミングバードの写真撮れないよ

そして、バスルームに活けてある枝から新芽が出てきて、その成長を毎日眺める事。
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こんな事をしている時、「うれしい」を沢山感じる

楽しい1週間!!

福山の友人夫妻が、先週の火曜日から家に遊びに来てくれている。

火曜日、彼らがアルバカーキ到着後、そのまま和食屋へ直行(もちろん私達の好みで)! 演歌が流れている、寿司、天ぷら、定食、麺類、なんでもある店。 こんな古い演歌が流れている店、今どき日本でも珍しいと関心された

水曜日、私の誕生日を一緒に祝ってくれた 

木曜日、ショッピング、そして、夜はフラメンコのディナーショーへ行った

金曜日、バンダリア観光後、DSCN0919.jpg
友人宅で4時間おしゃべりし、夕食はステーキが有名なブル・リングへ。
ステーキが余りにも大きいと、Sちゃん驚く

土曜日、ショッピング、ショッピング、そしてショッピング。
    夜はAsiancyのタレントが初映画出演したので、アルバカーキの映画祭へ見に行った。
    帰ってきたら家の前が川と変身していた
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日曜日、朝から姉妹都市関係のボランティアで、ダウンタウンのガイドをしたので、友人もJoint。  姉妹都市のメンバーは全てアメリカ人。 英語のみでガイドをするのは初めてだったので、日本語、スペイン語、英語で頭がこんがらがって、友人の事はすっかり忘れてしまい、日本語で全く説明をしなかった。 
終わった後に、「ごめんね!」って謝った
DSCN0927.jpg     DSCN0924.jpg姉妹都市委員会会長のギル。 この黄色いTシャツ、かなり目立つのだけど、私もこれを着てガイドした。 

明日月曜日は、オペラ「蝶々婦人」が待っている

毎日レストランで食事をして、観光客の様に色々な所へ行って、友人でも遊びに来てくれない限り、ありえない!

楽しい1週間

プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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