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ガールズ・デー・アウト

今日は、暑くもなく寒くもなく、最高のお天気

こんな日は、キャニオン・ロードをちょっとブラブラして・・・
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ランチは女友達3人ととフレンチ・ベーカリー・カフェ、クラフォティスClafoutisで
私はこれを食べたけど。
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Kちゃんの頼んだこれの方が美味しかった 次回はこれにしようっと決めた。
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もちろん、ケーキも食べて、楽しいおしゃべりして・・・。

仕事は、合間にした

今日はワールド・カップの日本戦 と~~ても残念だった

ワールドカップ中継を見るために仕事をずる休みした友人が多い中、ワールドカップも見たし、キャニオン・ロードにも行って友達とランチもしたけど、ちゃんと仕事はこなしたから、未だましか! と自分をなだめた
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エルドラドホテルのオールド・ハウス

今日は1日曇りと雨
サンタフェにしては、とても珍しいお天気だった。

暑い日々が続く中の、ちょっとほっとする涼しい日だった。

今晩は、久しぶりに友達と一緒にエルドラド・ホテル内のオールド・ハウスというレストランで食事をした

前菜は、10点満点の7点くらい。 
メインのステーキが抜群に美味しかった エージングをハウス内でしているようだ。
お値段も比較的リーズナブル。 

デザートは10点満点の5点。 期待しすぎたみたい。 残念だった ブルレを食べたのだけど、先週、コヨーテ・カフェで食べたブルレの方が数段美味しかった。

オールド・ハウスは以前はサンタフェのレストランの中でもトップクラスだった。
この手のレストランは、前菜がとてもクリエーティブでいつも楽しみなのに、今日は前菜は少々影薄く、メイン料理方が絶品だった。 それはそれでいいんだけどね

久しぶりに美味しいステーキを食べて大満足
それに、楽しい会話が一番のご馳走だった

ショート・トリップ 3 チャコ・キャニオン

ファーミングトンからチャコ・キャニオンまでは車で約1時間半。

ハイウェーから国立公園内までのガタガタ道が、以前に比べ短くなっていた。 早く全部舗装してくれると、チャコへ行くのが億劫でなくなるのに。  でも、昔に比べれば、楽~~な道。

丁度夏至に近かったので、サマープログラムと称して、ズニのダンスがプエブロ・ボニートで行われていた。
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響き渡るドラムの低い音、カシャカシャというラトルの音、歌声。

遺跡の中でのダンス見学は、いつも見ているズニ・プエブロのグループなのに古代の人々を垣間見た気もちになった。

ショート・トリップ2 朝日のモニュメント・バレー

翌朝5時にホテルの部屋まで、昨日のドライバー(?)マイロンがツアーのお迎えに来てくれる事になっていた。

朝起きて、外に出てみたら、別人が立っていた。 シェーンというガイドだった。
彼は、本来なら昨晩の夕日ツアーのガイドもする予定だったけれど、その前の日の強風で家の屋根がすっとんで、屋根直しをしなくちゃいけなかったから、娘婿のマイロンに代わりを頼んだとのことだった。

とりあえず、よかった! ふう~~! ちゃんとしたガイドだ

ご来光前に、いざモニュメント・バレーへ

朝の空気は冷たいけれども、何とも気持ちが良かった。
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シェーンの案内で、トーテンポール岩が見える場所へ行き、ご来光を待った。

言葉で表せないほどの感動!!
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良かった! 睡眠時間4時間ほどだけど。 

It was worth it!!!
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ショート・トリップ1 モニュメント・バレー

一昨日、お客様のご希望でかなり強硬なスケジュールでモニュメント・バレーに行ってきた。

8時にサンタフェを出発、11時にギャロップに着き、観光と食事。 
その後、キャニオン・デ・シェ観光後、モニュメント・バレーへ

モニュメント・バレーではサンセット・ツアーの予約が6時pmに入っている。 どうしても、その時間までに到着しなくては!!

ギャロップでお買い物に時間をいっぱい使ったので、かなり時間がタイト。

モニュメント・バレー到着が5時50分。 セーフ!!でも、ツアー会社の車に乗らなきゃ!!
そのとき

バタ~~~

前に転んだ。 それも両足両手が大の字に広がって、両手両足をすりむいた
こんな転び方したのは、たぶん小学生の時以来。
恥ずかしいやら、痛いやら。

でも、そんな事は言っていられない。

ツアー車に乗らなきゃ。
あせった割には、プライベート・ツアーなので、ツアー会社はのんびりしたもの。
彼がドライバーのマイロンだと紹介された。 

え!! ガイド? じゃないの?

ま! いいかと思い、車に乗った途端、ドライバーの意味が分かった。

マイロンは全くの素人ガイド。 本当にドライブするだけだった。

でも、そんな事は言っていられない、私のお客様は満足しているみたいだし。 とりあえず、撮影場所には連れて行ってくれる。

空は暮れて来るし、神秘的なモニュメント・バレーが目の前に広がってきた。
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ツアーが終了したのが、9時pm。

マイロンのボスに、「マイロンはいい人みたいだけど、全く素人のガイド」と少々コンプレイン。
翌朝もマイロンが部屋まで迎えに来る予定だった。

夕食が済んだのが10時、その後ホテルにチェックインし、明日の「日の出ツアー」に備えて12時には就寝。

セリヨス・ターコイズ

セリヨスは1000年以上前から、ネーティブ達がターコイズを採掘していた鉱山。
スペイン人が入ってきてから、銅、銀、金、ターコイズをネーティブを使って掘らせていた。
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今は、商業ベースに乗るほどの量のターコイズは採取できないけれども、ハンマーなどの道具を使っての手作業での採掘なら個人で許可を得て採掘する事ができる。
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せりヨスのターコイズは、緑がかっているのが特徴。

そのセリヨス・ターコイズを探しに行って来た。(そう、掘りはしない。 あくまでも探す
採掘の際に、捨てられた石の中から探す。 これは目をしかと見開き、よーく見ないと探せない!!
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水をかけると緑の色が浮き上がる。
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私が持って帰って来たのは、少々 これならリング程度の物は作れる量。
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学生時代は、石が好きで鉱山に行って鉱物を採掘するのが本当に楽しかった。 道歩いていてガーネットを拾い集めるのも超楽しかった。 
だから、鉱物採掘ツアーなるものを10年以上前に企画して某旅行会社で売ってもらったけれども、集客ゼロだった。
石採るのが好きなのは私だけなんだ・・・と思ってとてもがっかりしたのを覚えている。 ちなみに、化石採りも好き。 これもツアーを作ったけどダメだったな~~

ターコイズ探しツアーなら参加者あるかな???

St. Francis de Asis Churchの修繕作業

今日も暑かった

タオスは、30℃。 サンタフェは34℃。
雨も降らないし、日中外にいたら、日差しで肌から「ジリジリ」という音が聞こえそうだった。

そんな中、ランチョ・デ・タオスにある聖フランシス・アシシ教会の恒例修復作業が始まった。
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例年なら、信者さん達ボランティアだけで3週間かけて行う物。

それが、今年は信者さんに関係なくボランティアをサンタフェのローカル新聞で募集していた。
私がその記事を読んだのは先週の事。

今日、お客様と教会に行ったら、お客様が「面白そう、私も参加したい」とおっしゃった。
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日中の作業は、大変そうだった。 水配りのおばさんは、ふらふらになって数メートル先の日陰まで歩けないと、しゃがみこんでいた。

そういえば、10年ほど前になるけど、某旅行会社と一緒にタオス・プエブロの家修復作業ボランティア・ツアーなるものを企画しようとした事がある。
タオス・プエブロでは、9月29日と30日が年間で一番大きなお祭りがあり、それに向けて各家では、外壁の修復作業をする。 それのボランティアをしようという物だった。 
タオス・プエブロに話を持って行ったら、よそ者が村に入ってくると、見て欲しくないもの(多分宗教的なもの)が見えてしますので、ありがたいオファーだけどお断りするとの事で、企画成立せず。

でも、教会は問題なさそう。 今までは信者以外受け付けなかったのに、信者さんの高齢化でボランティアが減ったのだろうか? 

アドビにふれたい人がいるのなら来年はぜひ、日本にもボランティアを呼びかけたらいいのかも・・・と思った。




な、な、な、夏が来た~~~!!!

6月入ったばかりだというのに、夏がサンタフェにやって来た

今日は34℃、明日はさらに暑くなるという

例年では、6月の最後の週から7月初旬がすごーく暑くなって、その後は雨季にはいるので、午後からのシャワー(にわか雨)で気温がぐっと下がり、過しやすい夜になる。

今年の冬は、雪がよく降ったので、その分夏が早く来て暑いのかな
雨は一滴も落ちてきそうにないし・・・
クーラーがあれば、この時期過しやすいのかもしれないけど、サンタフェの個人の家でクーラーがある家は滅多にない。
もちろん、家にもない。

もう既に暑いサンタフェ、7月までどうやってしのごうかと思案中
毎年この時期が来ると、考えながら1日の行動をとる
朝晩は、窓やドアを開ける。 10時頃から全て閉めて、熱い外気を家に入れない。
料理は、午前中に済ます。 夕食は、火が必要な時は、パティオのグリルを使って料理。
2階には行かない。
あとは、家の中でグタグタする

かなり太目に成長してしまったタケシが、「テレビ見てるだけなのに、汗かきまくる~~」と叫んでいた。

彼はこの夏、生き延びられるだろうか?


 

プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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