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雪はもういい!!

今日もサンタフェに雪が降った
昨晩から振ると天気予報では言っていた雪が、今朝7時過ぎに降り出した。

これが、積もる積もる
DSCN0163.jpg

サンタフェには珍しく、又もやWETな雪。 いつものサラサラ雪ではない。
大体、年明けてから、こんなに沢山雪が降る事が珍しい。

車を走らせカーブをしたら、スリップしたよ

う~~~ん

もう雪は充分だ

暖かい日々よ、戻ってきて
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雪がふ~~る

今週は、Snow Stormが3回来るらしい
1回目は、日曜日から月曜日にかけて来た。 サンタフェには珍しいベタ雪で、20cm近く雪が積もったけれども、火曜日には、かなり融けた。 

今日は、早朝から粉雪が振り出したけれども、お昼前には青空になって、積もった雪も融けた。

今日の午後のフライトにお供したけど、いつも見る景色が全て白く覆われて、美しかった
DSCN0159.jpg

コチティ・レークの方向へ移動していた時、「え~~と思うような景色に出くわした」

雪が残っているのがサンタフェのメサの上だけ
ラバハラ・ヒルを降りたら雪のかけらもなし。
DSCN0160.jpg

標高の差でこんなに顕著に違いがでるんだと関心してしまった。 そして、美しい景色にうっとり

3回目の雪は、金曜日に来るらしい  もう当分、雪はいらないのにな~~

That’s New Mexico

サンタフェで、茶道ニューメキシコという裏千家の団体が発足したのが6年前。 
私もその団体に所属している。

昨日は、その茶道NMが催した初釜のお茶席に参加した。
一緒にお稽古をしているSさんも同じ席だったので、ちょっと日本語でも話しが出来て楽しかった
いつも楽しみにしているのが、床の宝来飾り
ニューメキシコなので、米の上にアナサジ・ビーンズがちりばめられている。
伊勢えびの変わりに、インディアン・コーンと赤チリが飾られていた。
何だか、ニューメキシコとても感動してしまった。
DSCN0150.jpg

アメリカ人が、皆で力を合わせて作ってくれたお節料理は、全てが「美味い!」といえる物ではなかったけれど、
美味しいものもあったし、何よりも努力が素晴らしいと思った。

私もこれから又1年精進しなくては!!と身が引き締まる思いがした

主婦業失格?

ここの所仕事が忙しく、主婦業をまともにしていない。

手料理だけが、唯一私が誇れる主婦業の一つだったのに、それさえも時間が無くて出来ていない

でも私には、強い助っ人がいる。 
夫は、私が忙しい時には夕食を用意していてくれる

今日の夕食は、餃子

彼がすごーく上手に作れるお料理は、餃子がNO1、そしてカレーライス、それにおでん、う~~ん、照り焼きチキン丼も最高! 

私が忙しい時や留守の時は、これらが食卓に登場する。

今日の餃子は一段と美味しかった
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美味い! 最高! やっぱりBちょんの餃子は一番美味い!と褒めまくり・・・
50個の餃子を3人でぺろりと食べてしまった。

明日も何か作ってくれるかな?

晴天の空

今日も飛行練習の通訳をする為にセスナの後方席に乗り込んだ。

今日の練習場は、サンタフェから南西にある、コチティ湖周辺。 雲ひとつ無い真っ青な空を飛ぶのは、なんて気持ちの良い事なんだろう。 これがあるから飛行機好きは、やめられないのかな?

今日の飛行練習は、ストールという飛行停止を意図的に飛行機でして、その後元に戻す練習。
空の上で一瞬飛行機が止まってしまい、下降していくのは怖かった。 でもパイロット見習いのRさんは上手なので安心。

急下降をするので、高度をかなり上げて練習するのだけれど、落ちていくのが丁度サント・ドミンゴ・プエブロの上だった。

サント・ドミンゴの村の裏は、全て畑だった。 空から見ると、村の面積の何十倍もの畑がある。 いつもドライブしているだけだと、あんなに沢山畑があるのに気が付かない。 秋になると、村の人々がチリを沢山家に運んでいるのを見かけるけど、何処に畑があるのだろうと不思議だった。 やっぱり、プエブロは今でも農耕民族なんだと一人で納得してしまった。 

雲ひとつ無い空なのに、サント・ドミンゴ村の上にだけ、かなり低い場所に、雲の様な煙の様な白いものがふわふわと村を覆っていた。
隣のコチティ・プエブロの上にはない。
まるで、「見ないで」って言っている様だった。





2010年に突入した。
今考えると、2000年問題は何だったんだろうと思うけど、それも早10年経った。
あっという間の10年。
不景気風は、消えないにしても。

今年は、とてもいい年の様な予感がする。

昨年暮れから、飛行機の免許取得の為にサンタフェに滞在なさっている方々の通訳をさせてもらっている。

今まで様々な通訳をしてきたけれども、飛行機は初めて。 セスナに乗るのも生まれて初めて。
航空力学を勉強しなくてはいけないけれども、物理は大の苦手(><)。
でも、私が理解できていないと通訳ができない。

頑張って、勉強するしかないし、実はかなりの高所恐怖症なのも克服しなければいけない。

これまで2週間、グランド・スクールという航空力学の講座通訳をし、いよいよ昨日、実地訓練が始まったので、私は、後ろに乗った。
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インストラクターのレリーさん
朝8時の飛行。 外はマイナス10℃。 顔が痛くなる位寒い。 飛行前の機体点検から始まる。

実際に乗り込んだら、管制塔との無線通信。 無線って、何言っているかよくわかりづらいよね。
これが克服できるのに、私なら数ヶ月かかりそう。

私はインストラクターの言っている事を通訳するだけなので、簡単だけれど、実際に操縦している方は滑走路まで飛行機を移動させるだけでも大変そう。 実際の飛行より、移動(TAXI)の方が難しいと言ってらした。

離陸は問題なさそう。 着陸は、慣れなのだそうだ。 
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今日の飛行は、右回り、左回りの練習。 はっきり言って怖かった。

お陰様で、「毎日、今日死んでも悔いの無い人生であった」と思えるように生きないければと思うようになった。

新しい事に挑戦させてもらえる良いチャンスを頂いたと思っている。

幸先良く、今年1年に期待できる。



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プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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