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テント・ロック

今日は、テント・ロックツアーをした。
朝は、マイナス4℃と寒かったけれども、テント・ロックに着く頃には、気温も上がり、ハイキングにはベストの気温になった。
CIMG0056.jpg    TENT Rock 2

歩いている途中に、晴れているのに雪か雹かわからないものが、パラパラと降ってきた。

ホテルでお目にかかったNさんご一家、奥様の8センチ程のヒールの付いた靴を見た時には、ハイキング大丈夫かなと思ったけれども、とてもポジティブな頑張り屋さんの奥様。 結局、山の上までその靴で登られた。  
素晴らしい!! 今までにあんな高いヒールを履いて、砂地や岩がごろごろするテント・ロックを2時間半歩いた人を見た事が無い。

さすがに連休の時は、人出が多い。 狭い山道を行き逢う人の中には、その靴にコメントする人がいた。

人間やろうと思えば、何でもできる!と変なところで関心した日だった。 
素敵なご家族で、明るい旦那様と素直で可愛いお嬢さん。 奥様がかなり明るい元気な方だったので、ご家族があんなに仲がいいのかな。

サンタフェに戻ってきたら、雪雲に覆われている。 今晩は雪になりそう。
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感謝際が終わったと思ったら、もうクリスマス・モード突入

昨日は感謝際。
15-6人友人を招いて、ホームパーティーをした。
感謝際なのに、日本人はターキー好きじゃないし、招いたアメリカ人友人達もターキー好きじゃないって言うので、ターキーは本当にちーさーいお飾り程度で、メインは、ポット・ローストとサーモンのパイ包み焼きに混ぜ寿司だった。

友人達が持ってきてくれたお料理は、全部とても美味しくて、お腹が破裂するんじゃなかいtかと思うくらい食べまくって、その後はカラオケ大会。 楽しかった。

今日は、タオスツアーだった。
タオスは、まるで夏のシーズン真っ最中の様な賑わいだった。
11月に入り、朝晩が冷え込んで来たら、タオス・プエブロで亡くなる老人が多くなり、今月すでに5人亡くなっている。  プエブロでは、葬式は4日間の儀式があるので、その間は村を閉鎖する。

今日は、幸いにも儀式3日目にも関わらず、村が開いていた。 亡くなった方には申し訳ないけれど、本当に開いていたよかった!

タオスから帰った来たら、サンタフェのプラザにファラリトス(紙袋にキャンドルを灯したもの)や電飾が飾られ、すっかりクリスマスモードに入っていた。 
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昨日まで感謝際一色だったのに、早いなーと思い、家に帰った来たら、家でもミッキーとスヌーピーのクリスマス電飾が玄関外に飾られていた。

あー、もうクリスマスだ!

1年はあっという間に過ぎていく。

 

そして、エルパソへ

今日は、早起きをして、朝一番に再びホワイトサンズへ。
ご来光を見るのは、ちょっと無理だったけれど、朝日を浴びたホワイトサンズは綺麗。

太陽が昇るのは、とても早く、私達が何処に停まろうか迷っているうちに、どんどん上がっていく。
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ホワイトサンズを満喫後、エルパソへ向かった。

エルパソでは、もちろんお目当てのTony Lamaへ。  安い! ブーツはやっぱり安い
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Yさんはブーツを2足とテンガロン・ハットを買われた。  
私も欲しかったけれど、気に入ったのがない。
気に入ると、サイズが合わない。
う~~~! 残念

泣く泣く何も買わずに店を出た。
エルパソのアウトレットにも行かれたいとおっしゃったので、立ち寄った。

アルバカーキに、着いたら、もう夕飯時間!
アメリカ最後の夜は、やっぱりステーキ! という事で、アルバカーキの高級ステーキ屋、ランチャーズ・クラブへ行った。

長~~い一日だったけれど、楽しかったな 

梨花さんと同じようなホワイト・サンズへの旅

今日のツアーはYさんのご注文で、ホワイト・サンズへプライベート・ツアーをしている。
Yさんがミクシーで知り合ったというTちゃんが、私の友人でもあったので、運転手として一緒に来てくれた。

彼は、とても気がきくので、クーラーに飲み物やスナック菓子などを用意して来てくれた。

タレントの梨花さんと同じようなツアーがお望みなようなので、順番は少々前後するけれども、今日はラス・クルーセスのオールド・メシアに立ち寄り、Cafe Don Felixで昼食。 もちろん、Yさんは梨花さんが食べた物と同じチーズ・バーガー。  私は、タコスとエンチラダ。 おいしかった。
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その後、彼女はThunderbirdでお買い物をして、プラザをブラブラして、ホワイト・サンズへ向かった。

目的地のホワイト・サンズに着いたのは、3時半。 日暮れまで約1時間半ある。

今日は、風もないので、風紋の上に足跡が沢山ついたまま。 風があれば、消えるところが、今日はくっきり。

それでも、少し奥まで歩いてナイスなスポットを探した。
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日も沈み、今までのぽかぽか気温と一転して寒くなってきたのでホテルへ入った。
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明日は、エルパソのトニーラマのアウトレットへ行く予定。
お仕事とはいえ、楽しみ~~!

今回のこの写真はTちゃんが撮った物。 私は、アダプターを忘れてきた。

世の中、知っている事の方が少ないみたい

企業の視察旅行のお世話などの仕事もしているので、ニューメキシコ各地に視察に行く事がある。

この2週間で、仕事を通してNMが州をあげて、スマート・グリッドなるものを導入しようとしている事を知った。

実は、グリーン・グリッドスマート・グリッドなる言葉すら、それまで聞いたことが無かった。

日本のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)とNMの共同開発が行われるそうだ。

スマート・グリッドは、コロラド州のボールダーでは、既に始まっているとの事。

知らない単語が会話の中に沢山出てきて、「う~~ん、その言葉、日本語でもわからないのに、ましてや英語ではわからない」と州政府の経済振興日本担当者に雑談中に言ったら、

「普段から、新技術や政治経済はもちろん、全ての事について勉強していないとダメですね~~」

と一言。

ごもっともです。  あ~~、世の中、知らない事だらけだ~~。

静かなサンタフェ

ここ2週間ほど、暖かな日々が続くサンタフェ。

今日は、お客様と一緒に市庁舎への公式訪問の後、ダウンタウンをゆっくりと歩いた。

コンベンションもない。 感謝祭の2週間前。 観光客も少ない。 それに何といっても月曜日。

サンタフェの街中は、静かーな時間が過ぎていく。
CIMG5184.jpg

ランチは、私の好きなLa Boca(スペイン料理のレストラン)でタパスのランチ。
お客さんもまばらなレストラン。

今日の日中は、薄手のシャツ1枚だけで充分なぽかぽかした日。
こんな、サンタフェもいいな~なんて、まったりした時間をすごしていたら。

お客様からの一言。
「どの建物も似ていて、個性がない、色調も似ている」
え~~~!!
アメリカの他の街を見られたのだろうか?
サンタフェは、街としてかなりの個性を持っている。 というより、こんなに変わった街は他にないよ。
建物も、アドビが集中している街、そんなにないよ。
サンタフェは、わざとこのようにしている事を説明。 よく見ると建物の色もバリエーションがあることも説明。 

「でもヨーロッパの町並みみたいではない」っとお客様。 う~ん、だってここヨーロッパじゃないし・・・。

驚いた!  人は感じ方が色々なんだな。 

でも、食べ物は、すべて「美味い!」と言っていただけたので嬉しかった。










今日のイベント

今日は、久しぶりにJINのクッキング・クラスを私が担当する事になり、「お好み焼き」作りを教えた。

クラスをするからには、レシピがないといけないと思い、普段レシピなど料理に使ったことはないので、
先週から、何度か、粉や出汁などを計量しながら、お好み焼きを作ってみて、割とイケルと思うレシピができた。

参加者は、大人14人、子供7人、我が家のキッチンはそんなに大きくないので、満員電車の様。

レシピ通り、説明し「Do not press」とか言いながら、皆でわいわいガヤガヤとお好み焼きを作った。

一人ひとり、好きな具を入れて作ったので、同じレシピを使ったとは思えないほど、大きさがまちまち。
バーントのお好み焼きは、直径25センチは、あったな。  それに比べベジタリアンのキャサリンのは12-3センチ。 アリスは魚介アレルギーだとかで、お好み焼きソースなしで、素材を味わうとの事。

アメリカ人がこんなにお好み焼き好きだと知らなかった。

日本人参加者は、レシピに全く興味なし! それに比べ、アメリカ人参加者は、皆熱心にレシピに何か書き込んでいたのに・・・

あれ! 皆が帰った後、レシピが、私が一生懸命作ったレシピが・・・誰一人持って帰っていない。
ちょっとがっかりしたけど、
そんなモンでしょ、きっと。  唯喜んで、お好み焼き食べてたから良しとしないとね。

夕方からは、「Little Japan Night」と謳ったイベントへ行った。
サンタフェのローカルの太鼓グループが太鼓演奏をして、その後、日本の姉妹都市、津山市で行われているロボコンにサンタフェも参加するというイベント。

両都市が中継で結ばれ、ロボコンの開会式を盛り上げるのが目的。

1時間ほどのイベントだったけれど、初めての試みだったので、興味深かった。
私は姉妹都市委員会に入っているにも関わらず、何も手伝わなかったのがちょっと心苦しい。





友達は素晴らしい!!

今日、サイキックの友人とアルバカーキでランチをした。
彼女とは、滅多に逢わないのだけれど、逢うと会っていない時間が無いかの如く、「ところで、あれはどうなった」ッという感じでまるで数日前に逢っていた様に話がはずむ。

彼女と話しをすると、いつも勇気付けられる。 
偽りのない自分になれる。 
恥ずかしい事も話せるし、弱い自分も見せられる。

彼女は偽りの無い人で、とても信頼できるからか? それとも彼女の持つパワーのせいか?

彼女は、日本では「先生」と呼ばれるそうだ。 観音様を背負っているから当然だと思うけど。
でも、彼女はとても謙虚な人で、「先生つら」しない。
私とはいつも友達でいてくれる。

彼女の言うには、私達は進化ができるそうだ。

心の進化・・・まずは、何十年も心の奥に閉じ込めていた物を出さないとね。
これが一番大変そう。

この事に、気づかせてくれたのは、2週間前に訪ねた友人。 
自分自身で心の奥に、全て溜め込んでいた事にも、それまで気づかなかった。

そして今日の、友人。

日本にいる私が最も頼っている親友A。

私は、友人達に支えられて、進化していきたいと思う。




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フレンドシップ キルト

今年の1月に日本へのツアーをしたキルターの方々が、「皆でキルト作ってプレゼントするね」っと言ってくださった。

そのキルトがこの夏に出来上がり、夏の終わりに頂く事になった。
それをやっと、私の部屋に飾る事ができた。
CIMG5180.jpg

ツアーに参加したキルターは、其々得意分野があって、その得意なことを合体させて作ってくれたフレンドシップ・キルト。 
ニューメキシコ州以外の人たちもいらしたので、このキルトは4州を行き来してたらしい。
使った生地は、全て日本の生地だそうだ。 
キルティングは、桜模様になっている。
CIMG5182.jpg

ツアーの時に取った写真も布に写して、みんなのサインも入れてくださった。
CIMG5183.jpg

本当に心温まるキルト。 一生大事にしたいと思う。
プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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