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ここ二日

昨日余りアルバカーキをよく知らない友人Sに、アルバカーキに一緒に行って欲しいと頼まれて、一緒に行く事になった。

彼女はフラメンコのバタの衣装をオーダーしに、フラメンコ衣装作り専門にしているジョディーさんの家に行くという。 

ジョディーさんのお宅は、ゴルフ場に隣接している。 まるでぬいぐるみの様な犬、バーディー(ジョーディーさんかなりのゴルフ好き?)が迎えてくれた。
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ジョーディーさんはコーンブレッドとコーヒーを用意して待っていてくださった。
友人Sが体の寸法を測ってもらっている間、私はコーンブレッドを頂き、バーディーと遊んでいた。

友人Sの衣装相談が終わると、Sが私に「貴方も早く寸法をはかってもらいなさい」っと言う。

え~~~!! 私は唯のナビゲーターとして着いてきただけ。 衣装を作ってもらう気ゼロ!!
だって、衣装なんぞ、着る機会がないし。

「私はいいわ」っと言いたかったが、Sの勢いは止まらない!!

根気に負けた。

結局、私はスカートを作っていただく事に・・・。

最初、ジョディーさんは「じゃー$250+生地代ね」と言っていたのが、話しをしているうちに$150になった。

ま! いいか。 オーダーメイドにしては安いと納得した。

その後、Sとランチをして、サンタフェに帰って来た。

今日、フラメンコのレッスンに行ったら、「貴方衣装のオーダーした?」っと先生。
先生は喜んでくださったが。
もう、ジョディーさんから他の人に伝わり、それが、先生の耳にも入ったらしい。
フラメンコの世界はとーても狭いのでした。  

今日はレッスンの後、パン焼きの達人Yさんにパン焼きを、またもや教わりに行った。
何度やっても、自分では、思うようにレイジーブレッド(怠け者パン)が上手く焼けない。

Yさんと同じようにしているつもり。
でも決定的に違うのは、彼女は、本業が建築士、全ての事にとても正確。
私はフィーリングの人、全て適当。
パンやお菓子を焼くと、上手く行かないはずだと実感した。 
Yさん、私より一回り以上年下なのに、何でも出来て、私は彼女を頼りにしている。

Yさんの家の犬娘「花子」がとても大きくなっていて驚いた。
お兄さん犬「二郎さん」と余り大きさに変わりなかった。
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性格がとても可愛い二郎さんと花子ちゃん。 これ以上パワフルになったら、私はお相手できないかも。






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友人の家にお泊り

アルバカーキから南に100KMほど南のソコロという町に住む友人の家に、昨日お邪魔した。

2週間ほど前、その友人からお泊りに来ないかとのお誘いを受けたので、行く事にした。
実は、ソコロはここの所、仕事で毎週の様に通っている。
でも、仕事なのでソコロには停まってガソリンを入れて食事をするくらい。
ましてや、友人の家には彼女が今の家に引越ししてから一度も行っていなかった。

彼女の家に行く前にBosque Del Apacheに立ち寄ってみた。 未だ10月なので、渡り鳥は来ていない事はわかっていたけど、行ってみる事にした。
この時期でも何種類かの鳥は居た。 アメリカンペリカンは、かなり遠くにいて見づらかったけれど、群れを見た時には感激した。
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車で走っていたらキジの夫婦が道路に飛び出してきた。
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紅葉が始まりかけている景色。
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癒される・・・・・。 数千羽の鳥は未だ来ていないけれど、行ってよかった。 

来月、鶴が渡って来たら又行こうと思う。

昨晩は友人がと~~ても美味しい食事を作ってくれて、二人で時間を忘れておしゃべり。

久しぶりにのんびりした。 招いてくれた友人に感謝!

昨日の晴天から一変して今日は雨。
ソコロから帰って来る時、台風で大雨になり、ハイウェーを走るのが困難。
アルバカーキに入る少し前では、前方10Mも見えなくて怖かった。
明日の午後には晴れるという。

晴れない天気はない・・・「人生もそうだな」なんて考える日だった。


ルート66

日曜日と月曜日はルート66縁ツアーだった。

日曜日は、アルバカーキでインディアン文化センターでインディアンのダンスを見学後、セントラル(昔のルート66)にあるルート66ダイナーで、ものすごーく大きなフロートとシェークと50年代の征服を着た可愛いウエイトレスにお客様方は大喜びだった。

個人的に私は、インディアン文化センターで、もう少し各トライブのダンスを見たかったけど・・・。
だって、普段は見れないアパッチのナイトダンサーやナバホのバスケットダンスやプエブロのホワイト・バッファローダンスなど、5組くらいのトライブがこの日はダンスを見せていた。
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でも、そこは、仕事。

日曜日の夜はEl Rancho Hotelに宿泊。
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これも、お客様は喜ばれていたけれど、このホテル余りに古すぎて、ヒーターはつかないし、シャワーのお湯も余りでない、私の部屋はトイレの匂いがひどくて眠れなかった。 でも「Historical歴史的」とはとてもいい言葉だ。
うん! ヒストリカルなんだからガマン。
ギャロップにギリシャ料理の店が1軒あるが、El Ranchoのレストランより断然おいしい。
私は、本当はここでディナーしたかったな・・・。

月曜日はギャロップのリチャードソン・トレーディング・ポストや、化石の森、ウィンズローなどを訪ねた。
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いつも、イーグルスのTake it Easyを聞いて、どうしてWinslow Arizonaなんだろうと思うのだけれど、Winslowはこの歌で一躍有名になってよかったよね。
ウィンズローは、日本人には余りなじみがない場所だけれど、La Posada Hotelがあったりと、割と雰囲気のいい街で私は好き。 時間があったら、本当はLa Posadaに泊まってみたい。 

帰り道、アリゾナ・ハイウェーのおまわりさんに止められた。
そのおまわりさんは、マニュアル本を見ながら警告だけで許してくれた。 
マニュアル見ながら注意するな~~って言いたかったけど、おまわりさんには言えないよね。

2日間のルート66。
私も楽しんだ。










リンゴ食べ放題

今日は、チマヨ/タオス・ツアーでチマヨのセンチネラ・トラディショナル・アートに行った。
店の横にあるリンゴと桃畑、おいしそうなリンゴがワンサと生っている。 

ちょっと、頂きたいな~と思っていたら、オーナーのアービンが「好きなだけ取っていいよ」って言ってくれた。 
それでは、お言葉に甘えて---お客様と一緒に取った。
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何種類かのリンゴをたんまりと。

甘くて美味しい!!

私は黄色と薄い赤と真っ赤なリンゴ、3種類を頂いた。

その後、タオス・プエブロに行って、ティワ・キッチンでランチの予定だったので、店に入っていったら、オーナーのベンが「今日はタオス村閉まっちゃったよ」と教えてくれた。
え~~~!!だって、昨日もちゃんと確認の電話いれて、開いていること確かめたのに・・・。
さっき90歳のおばあさんが亡くなったそうな。 その方のお葬式で村が閉鎖になったとの事。

仕方がないので、予定を急遽変更してアビキューとゴーストランチに行く事にした。
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今日はアビキュー・アート・ツアーが開催されていた為か、観光客が多かった。

いい天気だし、ゴーストランチ日和だよね。
ゴーストランチのリンゴは、先週よりずーと熟れていておいしそう。
という事で、ここでもリンゴを頂戴する事に。
ゴーストランチのりんごはコッコウの様な味がした。 もうきっと、日本にはないリンゴだと思う。
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今日は一日、リンゴを食べまくった。 もぎたてのりんごは最高だった。

州議会へのデモ

今日は仕事の合間をぬって、州議会へのデモに参加した。
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サンタフェは、州都なので、州議会がこの街で行われる。

州の予算を決める臨時議会が来週行われるとの事で、その時に教育関係の予算も10%ほどカットする事が提案されているらしい。
ニューメキシコ州の公立教育の程度は大変乏しく、全米50州の中でも下から数えた方が早いほどレベルが低い。
それなのに、これ以上お金が其々の学校に廻らないと、子供達への教育が今以上ひどくなる。
それに反対すべく、デモに参加した。

そのデモはいくつかの組合が合同で計画したもので、集まった2000人の人々にプラカードやT-シャツ、ランチとボトル水が配られた。 組合のプロが沢山いる。
私の目的は、教育予算カットの反対のみだけなのに、州議会堂前でのスピーチを聞いていたら、いつの間にか、「ウォール・マートやターゲットへの税金を増やせ!や医療保険の改善」など他の事も入れ込まれている。
そんな事私は思っていないのに! 予算をカットするのではなく、無駄を無くせばいいのに---って思う。 

だって、皆だってウォールマートやターゲットへで買い物しているじゃない。
それらへの税金が上がれば、そこで働いている人たちが職を失う可能性がある。
自分だけよければ、いいのかな?
何だか私の目的ではない事が騒がれ始めていたので、私は途中で議会堂を出た。

私が帰る頃には、多くの人々も帰り始めていた。
皆、同じ思いだったのだろうか?
教育関係以外の団体に利用されたような気がした。

今週のインディアン文化センター

アルバカーキのインディアン文化センター(IPCC)では、毎年バルーン・フィエスタの時期には、特別にインディアンダンスなどが毎日行われる。  土曜日10日と、日曜日11日は10時から14時頃までずーとダンスが続く。

今日も、ズニからのAAAグループがバッファローダンスとレインボーダンスを踊っていた。
このグループ、本来はユース・グループだけれど、今日は水曜日、週日なので子供は学校に行っている為、大人も混ざって踊っていた。
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プエブロのダンスは、それぞれ村によって多少の差があるのだけれども、村の人意外にはわからない。
バッファロー・ダンスでは、歌い手がどうしても「ヘイヤー、ヘイヤー」としか歌っていないように聞こえる。
今日ご一緒したIさんは、17年来色々なツアーをさせて頂いているお客様、「そういえば、貴方の息子がヘイヤーヘイヤーとインディアンの事を言っていたわね」と思い出してくださった。
そう、私の子供は、インディアンの事を「インディアン」って言えなくて、かなり大きくなるまで「ヘイヤーヘイヤー」とよんでいた。

子供にホピのラトルを買ってあげた時には、「ヘイヤーヘイヤ」って歌いながら踊っていたな---。
何だか懐かしい気分になった。

サンタフェのファーマーズ・マーケット

サンタフェでは、土、火、木曜の朝、ファーマーズ・マーケットがサンタフェ駅付近で催される。
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今朝は、オイスター・マッシュルームを買いに、出かけてみた。
スーパーでもオイスター・マッシュルームは手に入るけれども、鮮度と大きさがファーマーズ・マーケットの物とは雲泥の差だ。
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日本のカブと、カイワレとオーガニックの野菜数種類をGET.

今日のサンタフェは、曇りでちょっと肌寒い。 油断をして、タンクトップにカーディガンという格好で出てきてしまった。 

パン屋さんや、コーヒー屋さんも出ているから、朝食はここですると楽しいんだけど、今日は、寒いからパス。

お天気の良い日に、又来よう!

ナンベ・プエブロのフィーストとお誕生のお祝い

10月4日は、サンタフェから車で30分ほど北にあるプエブロ、ナンベの年間を通して一番大きなフィースト・デー(祭り)。  

今年は、4年に1度しか踊らないエルク(大鹿)ダンスがあるから、見に来るようにと、先週友人のホワイト・テール・イーグル(WTE)から電話をもらった。 

ダンスの後に、孫の1歳のお誕生日のお祝いもするとの事。 

ナンベでは、ディア(鹿)ダンスは見た事あるけれど、エルクはなかったので、友人と二人で見に行った。

頭に弓をつけ、手にも弓と矢を持った、赤い土を身体に塗った男達と黒い土を身体に塗った男達が2列に並んで踊りを踊っていた。 
今年は、WTEは歌い手に廻っている。
キバから出てきて、4つの場所で1ラウンドづつダンスを踊った。
ダンスというよりは、走り回っている。 まあ、狩のダンスなので、わからなくはないけれど。 他のプエブロでは、男達がエルクの大きな角を付け、エルクになって踊る事が多いけれど、ナンベでは、男達は狩人になるようだ。

一通りのダンスが終わると、なが~~い祈りが続いた。

私達は、さっさとプラザを出て、WTEの家にお祭りの食事をご馳走になりに向かった。  

私は、プエブロのフィースト・デーの食事がとても好き!
グリーン・チリ、レッド・チリ、ポソレ、煮豆、ポテトサラダ、ブレッド・プディング、オルノで焼いたパン、それにインディアン・パイとテーブルの上にいっぱい並んでいる。
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ご馳走だ!

私達が食事を終える頃、WTEが帰って来た。 今朝5時から始まった祭りの儀式はやっと終わったようだ。  

家に数十人が集まり、WTEが今一人で育てている孫のナナセポビ(白樺の黄色い花)の1歳の誕生を祝った。
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ナナがとても可愛いくて、おじいちゃんがメロメロになるのもわかる。
この子も、後数年したら、祭りで踊るのかな?

 

進化している

今朝、ローカル新聞に4千4百万年前にエチオピア周辺に生息していた類人「ア-ディ(Ardipithecus ramidus)Ardi」の事が載っていた。 
その記事に寄ると、アーディは1974年に発見された、3千2百万年前の類人ルーシーの骨より古いそうで、人類のルーツを探る研究者にとっては、スゴーイ発見なんだそうだ。

残念ながら、アーディは人類の直接の先祖ではなく、まあいわゆる親戚。 でも、その頃から、雄は家族の為に食べ物を集めて来る役目があったそうだ。

それで、思い出した。

昨日、久しぶりに会った友人とランチをした。
彼は、多才なアーティスト。 武道と太鼓で鍛え上げた素晴らしいBodyがまぶしいくらい。 明るい性格と素晴らしい肉体美、ちょっと濃いけどハンサム。  
でも、アーティストとして食べていけている訳ではない。
その彼が、過去半年、超美人の彼女と同棲していたけれど、彼女はきれいなだけで、家事は一切しなかったそう。 食事やら掃除、洗濯、家の事は全て彼がしていたのだそうだ。 その上、彼は仕事もしていたそうで、その半年で「女は見た目だけで選んではいけない」と肝に銘じたそうな。

その彼が真剣に私に聞いてきた。
「今までは、男が稼いで家族を養わなければいけないと思っていたけど、お金を持っている女性と一緒になって、自分はお金の事は気にせず、好きなアーティスト活動をしていきたい。 男としていけない事だろうか?」って。
「自分なら彼女に尽くせる。 誰か紹介して」って。 

そうなんだ! 人間は進化しているんだ。 男が稼ぐ(食べ物を収穫する)のは数千億年前からの行為だけれど、男が稼がなくなるのは、これは進化なんだ。 そう考えると、まだその進化は100年も経っていない進化かもしれない。

人間は急速に進化しているのかな?




はんばない風

今日はペコス遺跡に行って来た。 ペコスはサンタフェから一番近く、1800年代までネーティブが居住していた遺跡だ。  とても、素晴らしい場所なのに、余り日本人には知られていないのが残念。
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早朝は、素晴らしい晴天で暖かいし、ハイキング日和だったけど、正午近くになったら雨雲が上がってきて風が強くなってきた。

ペコス・プエブロは高台に立っているので、トレイルを歩いているだけで、吹き飛ばされそうになった。
遺跡の上まで行ったけれど、立っていられない。 

歩くのも苦労した。

サンタフェに帰ってきたら、こちらはもっとすごい風で、街全体が砂埃でかすんでいる。
友人から「はんばない風、大丈夫?」ってTXT MSGが来た。

外に出たくない、すご~い風のサンタフェだった。


プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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