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サンタフェ オペラ

昨晩、今年の初めてのサンタフェ・オペラへ行って来た。

出し物は「The Letter」。 友人二人がエキストラとして出ているので、友人数人と一緒に見に行った。

ワールド・プリメア、云わば新しいオペラ。

余り期待しないで行ったのだけれど、これが、かなり面白かった。
ストーリーは、「火曜サスペンス劇場又は昼メロ」の様。 オーケストラは、効果音のみの補助役。
でも、ソプラノのPatricia Racetteの声がとても良かったし、英語のオペラだったので、とても簡単に歌っている事が理解できて楽しめた。

この時期は雨季なので、夕刻から稲妻と雷が空を覆う。
サンタフェオペラは野外なので、ステージの後ろと両脇から空が見える。
昨晩も始まった時から稲妻が空を駆け巡り、チャイニーズのミストレスが歌い終わった時にドドドーンという雷の音と稲妻で観客が「オー」とざわめいた。
稲妻が昨晩のオペラを盛り上げていて雰囲気抜群だった。

あとは今年のオペラの一番人気「椿姫」を見たいな。
既にチケットは売り切れだけれど、きっと当日行けば、見れると思うので、トライしてみようと思う。




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Birthday

朝起きたら、タケちゃんがベッドに来てくれて「Happy Birthday」とキスしてくれた。 イチも一緒にキスしてくれた。

そうだ! 今日は私の誕生日だったんだ!

もう、この歳になると、おめでたくもないけれども、でも、やっぱりお誕生日は嬉しい。

ランチは親愛なる友人と一時をすごした。 

夕食は家族と過ごし、その後は友人と時間を過ごす。

やっちゃんとJuniも来てくれた。
ケーキを食べて。
やっぱりお誕生日はいいね。 華やかなパーティーはないけれど、好きな人達と時間を過ごす事が一番のプレゼント。

ナンシーの誕生日

昨日はナンシーの誕生日だった。
彼女のお誕生日と私の誕生日が1日違いなので、ここ10数年ほど、お誕生パーティー+お誕生日ランチを一緒にしている。

ナンシーは、料理が大好き。 特にデザート作りが得意で、フランスへ修行に行ったりもしている。
そして、昨年から「タルト・クイーン」というタルト専門のビジネスも始めた。

昨日の彼女のお誕生パーティーは、彼女の極親しい友人を数名だけ招いた、とてもアットホームな物だった。
皆で持ち寄りパーティーにしようと提案したにも関わらず、ナンシーが全て食事を用意した。

オードブルは各種チーズと手作りのディップ数種。 ポーチでワイン(私は飲めないのでミント・ウォーター)とオードブルで暗くなるまで会話を楽しんで、メインは家の中で。
ポーチには、10羽ほどのハチドリがブンブン飛んでいて、目の前のフィールドにはガチョウや鴨、鶏などが走り回り、彼女の自慢の畑はラベンダーで囲まれて、その空間にいるだけで何とも平和な一時を過ごせた。
(実は写真を撮ったけれども、カメラを彼女の家に忘れてきた)

こんなにのんびりできたのは、久しぶり。 

ナンシーお手製の蟹肉入りガスパチョは最高だった。 彼女のお得意のデザートも2種用意されていて、彼女のお誕生日なのに、私達の方が楽しんだ気がする。

7月は、仕事で忙しい時だけれど、毎年彼女とのお誕生日のお祝いだけは絶対に欠かせない行事になっている。

スパニッシュ・マーケット

今日と明日、サンタフェのダウンタウンでスパニッシュ・マーケットが開催されている。

昨晩、友人のお誕生日BBQパーティーを家でして、その後トランプ(大貧民)に没頭し、主賓のバースデーボーイが帰った後も、朝5時半まで皆で楽しんで、寝たのが朝6時。
8時半に起きて出かけたので、ほぼ徹夜状態。 遊びすぎが原因なの少々反省する。

今日はスパニッシュ・マーケットの初日。 行かなきゃ!
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例年と同様の規模。 例年同様のブースの位置。 
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私はサントス(宗教的な木彫り)が好き。 でも気に入ったものは、大体既に売約済み。 又は高くて手がでない。
でも、見るだけでも楽しめる。
私にとってサントスはお顔が大切。 気に入った顔のサントスに滅多に出会わない。
でも、今日は出会ってしまった。 もちろん売約済み
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数年前までは、頑張って買う気満々で、朝7時に行ってみたりもした。
でも、気に入ったものは既に売れており、毎年がっかり。
今は、見て楽しむ事に徹しているので、そんなに気張って早い時間に行かなくなった。

午後からは、あちこちで雨が降り出した。 スパニッシュ・マーケットの最中に降らなくて良かった。
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Jimson Weed

記録的暑さが終わり、ようやくサンタフェらしい夏になってきた。 
朝は、10℃前後、日中は32-3℃まで気温が上がるけど、又夜になると涼しくなる。
これがあるから、サンタフェはいいのよね。
避暑地として、成り立っているのがわかる。

そういえば先日、プエ・ミュージアムを案内してもらった。 その時に、庭(というより裏)にJimson Weedという雑草が植えられているのを見た。
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この雑草、ジョージア・オキーフも絵に描いている。

以前サンタ・クララに行った時、この雑草がなかなか見つからなくなって困っていると聞いた。
ネーティブは、大昔からこれをメディスンとして使ってきたそうだ。

ジムソン・ウィードは全ての部分が毒性があるらしく、酔わせる作用があるそうで、ネーティブの宗教に今でも使われているそうだ。
サンタ・クララでは、山に取りに行くけど見つからなくなったと言っていたのに、ポワキ・プエブロでは、育てている。  賢いよね。

ポワキの様に、大きなカジノやホテルを作ってアメリカ社会で生き抜いているネーティブでも、伝統を重んじているんだと関心した。

イチの夜遊び

家のチワワ、イチはここ数日夜遊びが過ぎる。

私の住んでいる通りは、サンタフェ市内の大通りを一歩入った場所にあり、道路は舗装もされていない。 この通りの殆どの家で、犬を飼っていて、その犬達は、自由にこの通りを走り回っている。

どうも、イチは、数軒先のLe Bowの家の狼犬に恋をしたらしい。  その狼犬は、とても大きく、イチは多分彼女の片足にも満たない大きさだと思う。 恋に大きさなんて関係ないのね。

イチは、普段はベッドの上で、それも布団の中で誰かと一緒でないと寝れないのに、ここ数日は、外で飼われている狼犬と外で夜を過ごしているようだ。

昨晩も、夜中に外に出たがり、暫く玄関の前でイチの帰りを待ったけれども、帰ってこないので、ドアを開けたまま寝る事にした。 
結局、朝まで帰ってこなかった。

いつも、窓は開けっ放しで寝ている。 でもドアを開けっ放しで寝るのは、いくらサンタフェでも余り気持ちいいものじゃないのに。 イチったら!

ここ数日の寝不足で、目の下にクマを作っているイチに、恋は止められないんだな~と関心しちゃう。


暑い!!

雨季がすっかり終わってしまい、サンタフェは暑~~~い季節に突入した。
例年なら、6月末から7月の初旬の2週間が、この暑い時期なのに、今年は、雨季が早かった為に時期がずれた。

これから2週間ほど、雨も降らない、暑い日々が続く。
とは、いっても朝晩は、涼しくて快適。
でも・・・でも・・・日中の暑さは耐え難い。 湿度がないから日陰は涼しいけれど、日向はとろけそう。

今日のサンタフェの最高気温は34℃だった。
午後から仕事でアルバカーキへ行ったけれども、アルバカーキは37℃だった。

日差しが痛い! アニメなら「ジリジリ」っと肌から音が出ているところだ。

クーラーを備えている家は、サンタフェでは少ない。
年間を通して、クーラーが欲しいなと思う時期は、この2週間だけだから。

毎年、「今年こそ、クーラーをつけたい」と思うけれど、そして今年も思っているけど、きっと2週間、ガマンしちゃうんだろうな、きっと。

早く、サンタフェらしい、涼しい夏よ来い! と祈るばかりである。

 

ペコスへ行って来た

今日の午前中は、久しぶりにペコスへツアーで行って来た。
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今日の最高気温が34度位まで上がりそう。
涼しい午前中に遺跡ツアーをするのなら、未だ暑くならなくて良いかなと思い、午前中にペコスへ。

久しぶりのペコスだったので、景色に見とれながら、歩いていたら、ガラガラと足元で音がする。
思わず、「キャ!」と飛んでしまった。
ガラガラへびとの遭遇。
あちらも慌てて逃げて行ってくれた。
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夏の遺跡はガラガラヘビが多いので、慌ててしまう。

午後からはJINのBBQパーティーがサンタフェの山であったので、遅ればせながら行った。
皆に感謝!
私が着いた頃、丁度肉などが焼けていて、食事を丁度始めるところだった。
私は何も手伝いが出来なかったけれど、みんなのお陰で美味しい食事が出来た。
食後は、二人三脚やスイカ割りなどでたのしんで。
二人三脚では、リルが転んで鼻血を出すアクシデントがあったけれど、でも、皆で楽しめた。
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夜はフラメンコ。

今日はちょっとふらふらになりそうな1日だ。


タオスのPOWWOW

今日はタオスのPOWWOWに行って来た。
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小さい子達のダンスは、とても可愛い。 将来のチャンピオン達。 
皆に$5ずつのご褒美が配られていた。 $5は小さい子には大金よね。

今週は暑さの頂点。 身体に突き刺さるような日差し。
炎天下のタオスは、気温は30℃とさほど暑くもないはずなのに、体感温度は40℃位に感じる。

でも、そこは慣れたもの。
真っ先に木陰のタオス・インディアンのおじいちゃんの隣を場所取りした。
木陰は、とても涼しい。

北ニューメキシコは、真夏でも気温は30℃をちょっと越える位。 湿度が低いので、木陰は涼しい。
もちろん、朝晩は寒いくらい爽やか。

一通り午後のコンテストが終わった時、その木陰を出て、周りのブースを冷やかしに廻ったら、余りの暑さに融けそうになった。

一緒に行ったYさんが「いい男が沢山踊っていた」とうっとりしていた。
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どこに関心してんのよ!  まあ!わからないでもないけど・・・。

この日、タオスではバイクのラリーが行われていて、そこにも行こうという事になり、行ってみたが、入場料金$40にめげて入らなかった。
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ハーレーに乗るおじ様達、カッコ良かったな~~!!

今日は、暑かったけど、楽しい1日だった。


今週末

毎日30℃を越える日が続く。 
サンタフェの夏、真っ只中を感じるウイークエンドが来た。

今週末はフォーク・アート・マーケット、ギャラリーのショーオープニング、オペラ、フラメンコ、室内楽、タオスのPOWWOWとイベントが目白押し。

今日は、本当ならギャラリーのオープニングに行きたい。 でも、今夜は友人と集まるから、食事の準備をしないといけない。  う~~ん。 ま! ギャラリー廻りはいつでもできるので諦めるかな。

明日はタオスのPOWWOWに行く事になっている。  

日曜日は、JINのイベントでサンタフェの山にBBQをしに行く。
フォーク・アート・マーケットは今年はパスかな?

これから、2ヶ月間、サンタフェはシーズン真っ盛り。 
毎週末楽しめる。

サンディア・ピーク

今日、久しぶりにアルバカーキにあるサンディア・ピークに行った。

トラム乗り場に着く頃、西の空に日が沈みかけ、東のサンディア山から月が出てきた。
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月は満月ではないけれど、もうすぐ満月。
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なんて、ロマンティックな夜なんでしょう! 

こんな日は、こんな時は、Loverと一緒にいるのがいいのに!!(そんな人いないって?)

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ちょっと、乙女チックになった夜でした。

サント・ドミンゴのチャべスさん

今日は、サンタフェから30分ほど南にある、サント・ドミンゴ・プエブロにニューヨーク在住のIご夫妻とご一緒した。

サント・ドミンゴでは、チャべスさん夫妻が、私達を暖かく迎えてくれた。

Iさんはターコイズに思い入れがおありな方なので、チャべスさんにターコイズ・ジュエリーの作り方を見せていただいた。
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ヒーシーを作るって、大変な作業だ。
まず、ターコイズを薄くカットして、それをさらに細かく切る。 それから、その細かい4角のターコイズ1つ1つに穴を開ける。 
それをピアノ線につないで、それから削って、好きな大きさにしていく。
この作業、3人が1日13時間働いて、10本もできない。

彼らが作るシルバー・フェザーもとても素敵だ。

私が気に入っているネックレスを作るのは、どれだけの労力が必要か考えたら、今までよりこのジュエリー大切にしないとと思えてきた。
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ちゃんと、工賃を考慮して値段つけているのかな? 安すぎる気がするんだけど・・・。

今年のフラメンコ・ショー

今年もJuan Siddiのフラメンコ・ショーが始まった。

私はオープニング初日に友人と行ってみた。  

ホテルの中の小さなキャバレー・シアターでのショーは、どの席に座っても、踊り手や歌い手をまじかに感じ、彼らの鼓動さえ聞こえる気がする。

私がお勧めの席はA席のバー。  一番料金が高い席は、ステージのすぐ前だけれど、ここは少し低くなっていて、踊り手の足はよく見えるけれども、全体を見るには首が疲れる。 
A席バーは、そのすぐ後ろで、ステージと同じ高さの席なので、見やすく、お値段もちょっと安い。

もちろん、ショーのハイライトはJuanのソロ・ダンスだけれど、女性たちの踊りもとても良い。
今年の彼女たちの衣装は、昨年よりも華やかで、美しい。

Juanがターンをする時、シャワーの様に飛び散る汗はいつ見ても「すごい」と思う。 
彼のフラメンコは、スペインで見たフラメンコより迫力がある。

この1年で、歌い手やギターリスト、踊り手の女性たちとも仲良くなれたので、今年のショー出演者は、ほぼほとんど知り合い。 ショーを見る目も、昨年とは違った気になる。

初日の観客も、ホテルのコンシェルジェやフラメンコ仲間が多く、知り合いが多かった。

今年は何度ショーを見に行くことができるかな?  

せめて、5回は行きたいと思っている。



プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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