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ホアン君のパーティー

今晩、、「Fusion」というバーでフラメンコの先生、ホワン君のパーティーがあったのでに友人数名と行った。

生バンドが入り、サルサ系の音楽がかかる。 皆、シャイなのか、踊らない。
私は、フロアの向かいにいる友人ピーターと目が合ってしまった。 

「え!踊るの?」って感じで踊る事に。 

フロアには私達二人だけ。
ま!人の目は気にせずに、楽しまないとね。

それから、何度かダンスをし、友人達も踊りだした。

パーティーに来ている人たちの半分くらいは知り合い。 なので、楽しかった。
誘った友人達も楽しんでくれたら、嬉しい。
友人の一人は、可愛い女の子と何度か踊り、その後いい雰囲気になっていた。 
その後、どうなったのかな? なんて興味深々。

今日のパーティーは、この夏、ホアン君のフラメンコショーをサポートするための募金活動。 
少しは、お金になった事を期待する。

ダンス・パーティーは、いつでもWelcome!
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サント・ドミンゴ・プエブロのヘッド・スタート

先週末、サント・ドミンゴのジュエラー、アンジー・リアノから電話をもらい、彼女がヘッド・スタート(保育園)で日本の事を教えているので応援に来て欲しいとの事だった。

今日がその日で、おせんべいと日本の飴を持って、ヘッド・スタートを訪ねた。

3-4歳児に日本語で数の数え方を教えて、折り紙して、「こんにちわ」と「さようなら」を教えた。

児童は皆可愛い!!  インディアンの子供達は、シャイな子が多い。 
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Me! Me!文化はここにはないらしい。

明日、発表会があり、日本の歌にあわせて踊りを踊るという。
その歌は、ベトナム語の歌だった。 そして、衣装は中国服だった。

アンジーは、日本と中国とベトナムを、ごちゃまぜにしていたけど、もうそれは仕方がないと諦めた。
時間がない。

来年のプログラムの時には、最初から手伝わせて欲しいと頼んだ。

でも、疑問が沸いた。  間違って他の国の事教えるのなら、しっかりと自分達の文化や言葉(ケレス)を教えた方が良いのでは?

今日見ていた限りでは、白人の保育園と何の変わりもない。 偶に先生がケレス語で、「座りなさい」とか「ちょっと待って」っとか言っているのと、子供達が遊んでいるお人形が身体が黒くて髪が黒いのや、身体が白くても髪が金髪じゃない事位かな。
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サンタフェ市内の保育園なら、金髪のお人形が必ずメインだもの。

文化をしっかり継承していかなくてはいけないのでは? って。
それは各自の家で行われているのだろうか?

でも、ヘッドスタートの先生は白人ゼロだった。 村の中にあるのだから、それは、良い事だと思う。 


スエット・ロッジ

昨晩、スエット・ロッジに招かれたので、友人4人と一緒に行って来た。

今回のホストをしたRick(トホノ・オダアム・インディアン)の義理の弟(彼はラコタだそうだ)とその娘が、山で三日三晩飲まず、食わずのビジョン・クエストをしているそうで、その間、彼らをスピリチュアルにサポートする為に、3日間スエット・ロッジが行われているそうだ。

「今日のスエットは、ことさら暑い」と何度か言われた。 運び入れられる石の大きさが、普段の2倍以上だった。 最初の2回は本当に暑かった!! 
リックはハヨカ(クラウン氏)だそうで、ハヨカは何でも逆に言うらしい。 最初は気をつけていたけど、暑くなったら、そんな事も忘れていた。
2回目が終わった時、友人の一人がギブアップし、もう一人の友人も始めてだったので、リックが気を使ってくれて後ろのブランケットを開けてくれた。  
確か、暑いは寒いっているのよねッと思いながらも、もう気が回っていない。
 
3回目が始まる前辺りから、稲妻が東の入り口からロッジの中まで照らした。 スピリットが応援に来てくれているとネーティブ達は喜んでいた。 
3回目は一番暑いからと言われたが、私には丁度良かった。 プランケットが開けた場所にいた2人の友人は寒かったらしい。

ロッジの中は暗くて分からなかったけれど、3回目の時、リックが水を皆にかける時、手が滑って柄杓が飛んだそうだ。 その柄杓が見事、友人Kに中ったらしい。 柄杓がなかったし、3回目は石入れ込むの忘れていたしで、余り暑くならなかったみたい。

後で聞いた私は大笑いをした。 その話しを他の人にしたら、「Blessing(恵み)だ」と言われた。 
Kは今回始めてのスエットだったので、恵みを受けてよかったよね。

スエットが終わり、食事をして、帰る時にはどしゃ降りの雨で、プエブロの舗装していない道はぐちゃぐちゃだった。
友人Yの車で来ていたので、Yが運転する事に。

彼女は、泥道は初めて運転するとの事で、車がスリップしまくった。 「運転代わろうか」と言ったものの、車を止めるたら、動かなくなるようで怖かった。 彼女に「大丈夫、この調子、あと少し」など励ましながら何とか舗装道路まで出れて無事サンタフェに帰ってこれた。
実は私も泥道運転は苦手!  彼女が頑張ってくれて本当に良かった。

今回のスエットの目的を理解できたのが、2回目くらいから。 3回目と4回目は山にこもっている人達の為に祈ったけれど、少しは役にたったのだろうか?

私が今回のスエットで心に残ったのは、「Be Humble(謙虚であれ)」という言葉だった。

スエットの目的は山にいる人たちのスピリチュアルなサポートだけれど、このスエットは私に、この言葉を私に与えてくれるために、私は呼ばれているんだと思った。

自分の事を考える良い機会を与えてもらえて、友人リチャードに感謝する。






ターミネーター4

サンタフェにも、ついにターミネーター4の上映が先週から始まった。


ターミネーター4の撮影は、昨年ニューメキシコ州の各地で行われ、私はエキストラをした。
エキストラをしていた時は、契約を交わしていて、撮影中に見た事、聞いた事は一切他言出来なかった。
友達は、サンタフェで上映されたら、皆で見に行こうと言ってくれていて、今日やっと実現となった。

今日は8人で映画館に行った。

もちろん、私も見るのは初めて。
ニューメキシコで撮ったのだから、当然といえば、当然だけれど、最初から最後まで野外のシーンは全てニューメキシコ。 でも、私の隣に座った友人は、「何処がニューメキシコ?」って聞いてきた。 
わかりづらいのかな?

リオ・グランデ・ゴージや発電所、州南の砂漠やリオ・グランド川の辺など、ニューメキシコ満載。
LAの設定になっていたけど、明らかにニューメキシコ。

私達の友人、メルもエキストラをしていて、彼はとても長く写っていたので、皆でメルが出てきたら指差してキャッキャと騒いだ。

私はといえば、何度も出たけれど、群衆にまみれて分からない。 明らかに「あ!私だ」と思えたのは、寝ている姿のみ。 あ~~残念!

でも、楽しかったよ。 この映画!
Great Entertainmentだった。


花子デビュー

昨日友人家族の歓送会があり、皆が集まった。

久しぶりに会う友人が沢山いて、話に花が咲いた。 
「友人Kの家に新しい子犬が来た」っという事は、別の友人から聞いていたけど、彼女も私も忙しくて、なかなか彼女の家にその新しい子犬「花子」に会いにいけなかった。

花子のお兄ちゃん「二郎」はもう14ヶ月。 子犬の時は可愛かったな!
二郎というと私はすぐに「二郎さん 飛びます 飛びます」って頭に浮かんじゃう。
(歳を感じるなあ!)
という訳で私は「二郎」はいつも「二郎さん」と呼ぶ。

でも「花子」は「花ちゃん」だよね。 だって、この花ちゃん、可愛すぎる。 初めて会った人々にもめちゃくちゃ人なつこい。 誰のひざの上でも寝ちゃう。
お庭を走り回った後は、疲れちゃってソファーの上で、ぐっすり眠っちゃう。 手を持たれようが、耳を引っ張られようが、一向に起きない。 
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女の子なのに、露わな姿になっちゃう
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うわ~! 可愛い!! って皆に大人気。
お持ち帰りを願う人続出。

花子のサンタフェ・グループでのデビューは大成功!!

私も花ちゃん欲しい~~!







タオスのリオ・グランデ・ゴージで

今日は、ビジネスでサンタフェに来られているお客様14名とご一緒にタオスへ行った。

リオ・グランデ・ゴージ橋に行った時、野生のロング・ホーンの一群に出会った。
タオスでロング・ホーンを見るのは、初めての事で興奮した。
りっぱな角を持った数頭を中心に10数頭が群れをなしていた。

いつもカメラを持参しているのに、こんな時に限ってカメラを持ってくるのを忘れた。 
う~~ん!! 残念。

タオスでの昼食は、決まってニューメキシカン料理だが、今日はアメリカ人が企画アレンジしていたので、Doc Martinで昼食となった。
このレストランは、結構おいしい。
今日は、ガラガラへびとウサギのソーセージを前菜にし、バッファロー・バーガーをメインにした。
両方とも美味でした。

ガラガラへびを食べたのは初めてだってけれど、はっきり言って、チキンのソーセージと味の違いが分からなかった。

プエブロに30分、プラザに20分、でも食事はたっぷり1時間。
今までにこんなに短時間でタオス観光したのは、初めてで、初めて続きの1日だった。




IAIAの卒業式

今週末は、卒業式ラッシュだ。 今日1つに明日2つ。

今日、金曜日は友人T君のIAIA卒業式。  
インディアンの学校で唯一の日本人のT君は卒業生の総代を勤めてスピーチをした。
彼は成績優秀で、素晴らしい作品を作る。 
「日本の日の丸が、赤いネーティブが白い白人に囲まれて、まるでここを表しているようだ」と彼が言った時には、式参加者全員、大爆笑だった。  私も「なるほど、本当にそうだ」と関心した。
ユーモアたっぷりの彼のスピーチは、皆に大うけして、友人だけれど、彼の事が誇りに思え、涙がこぼれそうになった。 私は彼のお母さんと勘違いされたみたいだ。

IAIAの卒業式は、他の学校とちょっと違う。
まず、式が太鼓と歌から始まり、それぞれのネーティブ・スピーカーが彼らのトライブの言葉で挨拶する。
卒業生が、皆自分のトライブの衣装を身に着けている。 四角の帽子に羽が付いている---これは考えたら当たり前だけど。 でも新鮮だったな!
卒業生ひとりひとりの学業平均値と卒業後の方針とがアナウンスされる。 
声援は、やっぱりPOWWOWの時と同じ「ラララララー」や「イヒー」など。 
最後の歌はやはり「ヘイヤー 」で終わる。

卒業式の後は、皆に食事が振舞われる。 こんな事って他の学校では考えられないよね。
フィーストのノリかな? バッファローのBBQとフライ・ブレッド美味でした。

私が今日心に残ったのは、ゲスト・スピーカーのネーティブ女性活動家が言った言葉。
「今の時代、並みの人になるのはたやすい事だ。 だが、私達は卓越した事をしたり、卓越した人になれる。 それは自分の選択だ。 そしてその選択をするのは今日だ。」 

同じ人生を生きるのなら、自分でもよくやったと思えることをして生きていきたいと思えた。
さすが、活動家!! Inspireされた。





 

サンタフェ ナチュラル タバコ

今朝初めて、サンタフェ・ナチュラル・タバコ・カンパニーに仕事で行った。

大体どの辺りにあるかは、聞いていたので、そのあたりの建物をぐるぐる回った。
建物の裏がお花畑でとてもキレイだった。 でも、看板はないし・・・まさかタバコ会社の建物とは思わずに出ようとしたその建物が、探していたタバコ会社だった。

中に入って又驚き!!
素敵なオフィース! デザインが素晴らし! センスがいい!!

始めに会ったのは、元CEO。 彼とのミーティングで、この会社の理念等を伺い、感動した。

私は喫煙はしないけれど、吸うならここのブランドだ!と決めた。
何と言っても、以前からこの会社のパッケージが好き!

数名の社員の方々にお目にかかり、ミーティングをした。 

タバコ会社は違うな~~と、とても関心してしまったのが、喫煙。 社員の皆さん、建物の中を歩きながらタバコを吸っている。 
もちろん、ミーティングの最中も、モクモク。 
こんな光景、もう何十年も見ていない気がする。

部屋が煙る位、吸われる。  「私は、気にしない」と言ったものの、ミーティングが終わる頃は、頭がくらくらしてしまった。

それなら、いっそ、私も吸えばいいのよね! と思ってしまった今日でした。

この会社の7月からのプロモーション用ブリキのパッケージ、とても素敵です。
値段は普通のパッケージと同じと聞き、喫煙しない私も、これはぜひ購入しないと・・・と思っている。




母の日

今日は母の日(^。^)

康が家に居た頃は、母の日には決まって彼が私の為に朝食を作ってくれた。

今日は、自分でブルーベリー・パンケーキを焼いた。 

バッチョンから、カードとプレゼントをもらい、健からもカードをもらった。 これは恒例の事。

11時頃、康がくまさんが付いたブルーベリーとペアのパイを持ってきてくれた。 私の為に手作りしてくれたのが嬉しい。
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お味は、甘みを抑えた私好みの味。 料理好きの彼と私はお味の好みは同じ。

日中は友人が車を買うというので、車屋さん廻り。 彼の家に行って、ちょっと違和感を覚えた。
彼ともう一人の友人も、母の日の事は全く口に出さない。
彼らは日本からサンタフェに来て3-4年。

話しをして分かったのだけれど、日本では「Happy Mother's Day」って言わないんだ。
自分の母にだけ、感謝の気持ちを伝えるのが、母の日らしい。

そうだったかしら? 私はアメリカ生活が長いので忘れているみたい。

こちらでは、母には、誰でも「Happy Mother's Day」って言い合うし、友人にもカードを出したり、花をプレゼントしたりする。

でも、今日は、私が勝手に息子扱いしているKが「Happy Mother's Day」と言って、プレゼントをくれた。 すごーく、嬉しかったな。 彼は日本人なのに。

夕飯は、バッチョンが得意の餃子を作ってくれた。  美味しかった。 

母の日はやっぱり良いな!!  とても特別な1日だった。

Isletaでのコンサート

今晩、イスレタ・カジノ内でのBoz Scaggsのコンサートに行ってきた。

イスレタに入る前に余りに空が美しかったので、写真を撮ってみた。
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ハイウェーを走っていたら、コンサートの看板が見え、「これ、これ」っと嬉しくなり、また1枚。
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日が暮れかかる頃、コンサート会場に着いた。 思ったほど、混んでいない。 往年のスターはイマイチ人気ないのかなと会場に入った。

驚き!広い会場は満員。 いつものコンサートと同様年齢層が高い。
でも、いいんだ、楽しいければ!!

残念ながら、Bozの声量は、かなり落ちていて、ちょっとがっかりしたけど、連れてきている黒人女性ボーカリストの歌は素晴らしかった。 「う~~ん! 素敵」っとうっとりした。

あっという間の2時間コンサート、Bozはヒット曲が多いので、楽しかった。

コンサート会場を出た瞬間に、携帯電話に「月を見て」っというメールが。
なんていいタイミング! 大きな美しい満月がイスレタを照らしていた。

初夏のバンダリア遺跡

今日のサンタフェは初夏の天気。

朝は10℃位で日中は30℃まで気温が上がった。  雲ひとつない天気。 夏なら午後から入道雲が出てきて、にわか雨が降るところだけど、そこが夏とは違い、雲は午後になっても小さいものがいくつかできるだけ。

今日はバンダリア・アナサジ遺跡に行った。 
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西暦1200年~1500頃まで古代プエブロ・インディアンが、横穴式と、マンション形式の住居に住んでいた。
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フリホレス川沿いの新緑が目に優しく癒される。 小さなサボテンの花も咲き始めた。
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可愛いトカゲとへびにも出会えた。
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このカラッとした暑さが心地よい。 サンタフェにもいよいよ夏が来たなと感じる今日だった。

日本では新型インフルエンザの話題で持ちきりだとか。 
サンタフェでは、何処吹く風なのに・・・

ニューメキシコの夏

3週間前雪が降ったとは思えない程の爽やかな夏がニューメキシコにやって来た。

雲ひとつない真っ青な空、気持ちいい~~~!!!

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今日はタオス・ツアー。

今日のお客様は山形県米沢市からの超ポジティブな方で、おしゃべりが楽しかった。

米織り、見に米沢に行きたくなっちゃった。


1日で4州を駆け抜ける

昨日は、1日でニューメキシコ、アリゾナ、ユタ、それにコロラド州を通り抜けるドライブをした。

土曜日の夜、バケーション中の友人Hから車の事故を起しSOSの電話があった。

モニュメント・バレー近くだというので、翌日曜日の朝、友人Tと私がサンタフェを出発して援助に行く事にした。

ユタ州のBlandingにいるという。 サンタフェから5時間半くらい運転すれば、行ける距離。

Tと私は、おやつや水やCDを車に積み込んで、お天気も良いし、ちょっとした小ドライブ気分。 
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素晴らしい景色にキャッキャと騒ぎ、楽しいおしゃべりをして、H救出作戦のはずなのに、楽しいかった。 「ちょっとは楽しまんとね」っとT。 そうだよね。

Blandingのモーテルで待っていたHに合えたのが4pm。

それから、無残な姿になってしまったHの車を見に行き、サンタフェへ帰った。
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帰り道もHを交えて、観光気分。
やったね! 今日1日で4州制覇やね!って。
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沈み行く太陽に、Hが無事だった事を感謝!!

これで、私達の仲間7人全員2009年は交通事故にあってしまった。
お祓い、いよいよ必要みたいだ。

UFO?

今晩はカラオケを皆で楽しむ為に集まった。

夕食は、持ち寄りで、シーフード・カレー、鳥の照り焼き、ロースト・チキン、サラダ、肉じゃが(これはアメリカ人とドイツ人のカップルが初めて作ったとの事)それにデザート。

どれも、とても美味しかった。 食事が終わり、あと片付けしていたら、誰かが「虹だ」って叫んだ。
皆でベランダに出たら、サンタフェ名物「ダブル・レインボー」が見えた。
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皆夢中になって写真を撮っていたら、K君が叫んだ「UFOだ!」 

え~~~!!

写真に取れるかなと思いシャッターを切った。
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T君はビデオを撮っていた。

皆大興奮!!
 
確かに丸い形をしている。
 
T君の撮ったビデオを見ると変な移動の仕方をしている。

でも・・・・

あとで、誰かが、あれ近所の車屋の風船が切れて飛んできたのかな? って・・・

そうかも・・・・ハア

頑張れ おじさん

昨日、セリヨスでの乗馬ツアー後、お客様をサンタフェまで送っている最中で、犬を連れたカウボーイ風のおじさんを見かけた。
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思わず、車を止め、写真を撮らせてもらう事に。

この方、ミシガン州から何ヶ月もかけてアメリカを横断しているとの事。

すごいな~~!

車で横断しても何日もかかるのに、今どき馬!
それにワンちゃん。

1日に歩ける距離は20Kmくらいだと思うから、どれだけかけて旅しているんだー!
うわー計算できない。

頑張れ! おじさん それにワンちゃんも!
プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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