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アビキュー花盛り

今日はオキーフの家ツアーが入ったアビキューツアーにお客様をご案内した。

お客様がオキーフの家ツアーに参加なさっている間、私はチャマ川周辺を歩いた。
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雪解け水を含んだ川は水量が普段より多い。  可愛い雲も出ているし、横を走っていくトラックのおっちゃん達は愛想よく手を振ってくれるし、楽しい一時。

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久しぶりのゴーストランチはすっかり春景色。
オキーフの愛したリンゴの木や桃の木などがいっせいに花を咲かせていた。
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小鳥も近くに行っても逃げない。
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何て平和なんでしょう!!
容易に幸せを感じる私。

そして、締めくくりは美味とはけしていえないけれども○なゴーストランチ内でのお食事。
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今日も1日素敵な日だった事を感謝。



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サンタフェでお花見

サンタフェのキャニオンロードと呼ばれる所に家を持っている知人に「桜が咲いたから」と呼ばれた。

彼女の家は、アッパー・キャニオン・ロードと呼ばれるれ、キャニオン・ロードのギャラリー街からさらに数キロ山に登っていった場所にある。  

サンタフェの南に比べると、気温がいつも数℃低い。  だから桜が咲くのも遅い。

行って見たら満開の桜が美しかった。
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でも、日本の桜の様にピンクがかった花ではなく真っ白。
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彼女は数寄者なので、お茶室を持っていらして、素晴らしいお道具でお茶をたててくださった。
アドビで、サンタフェスタイルの家にお茶室がとてもマッチしている。
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お茶も、お菓子(ドライ・イチジクの上に味噌とホワイト・チョコを混ぜたものがのっていた)も良かったけれど、私がとても興味があったのは、床の間に飾ってあった1800年代のスーのメディシン・バッグ。
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彼女はアメリカでは名前を知らない人がいないくらい有名な会社の創立者の娘。 彼女のお父様がネーティブ物がお好きで、この手のクラフトは物置に沢山あって、それと共に育ったとの事。 
「こんなの沢山あったわよ」っと彼女。  うわー!よだれが出そう。

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お庭には大きな池があり、そこには50cmほどの鯉が沢山泳いでいる。 ビーバーがダムを池に作ってしまうとの事。  このオレンジの鯉は観音様と名前がついている。

山は直ぐ裏にあり、緑が豊か。 
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まるで別世界の様な場所。 サンタフェらしいのはこの青空だけ。

あ~~!! 一時の和やかな気分を味わせていただけた。

とても充実した日曜日だった。

乗馬

ここの所夏の様な暖かい天気が続いているので、久しぶりに乗馬に行ってみる事にした。 サンタフェ周辺では色々な場所で乗馬が出来るけれども、私は砂漠が楽しめるセリヨスが好き。

いつも行くステーブルに電話した。

オーナーのヘラルドが「午前中なら開いているから来れば」と言われ、早速行くことに。

今朝は私一人のプライベート・ライドになった。 
今日の馬はダーベント、とても大人しい子だった。 
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最高にきもちいい~~~  
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1時間半のライドが10分程にしか思えない! 

もう直ぐチョヤというサボテンの花が咲きそうなので、又それを見にくるかな。

春だ~~!

サンタフェにやっと待ちに待った本格的な春が来た

先週末雪が降り積もったなんて思えないくらい、暖かい!
朝起きたときに、マイナス温度にならなくなったのが嬉しい

今日庭先のライラックが花を咲かせた。 そして、桜も咲いた
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桜は残念ながら、随分前に植えたのに木とはいえないほどの小ささで、「あれが桜よ」と指差さないと分からない程の小ささです。

日本の桜前線では北海道が未だ蕾との事。 サンタフェは北海道よりは暖かいのだろうか?

今朝、前の家のルースが背中が大きく開いたドレスを着て水撒きをしていた。 気温は7℃だった。
まだ、そんなに暑くないよ!

でも、暖かくなって来ると夏物を着たくなるのはわかるよね。 かくいう私も今日はタンクトップでーす

 

Without Reservations

サンタフェのローカル新聞、ニューメキシカンに掲載されていた一コマ漫画「Without Reservations」が1ヶ月ほど前、突如となくなった。
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私は大好きな漫画で毎日見るのを楽しみにしていたので、とても残念だった。 インディアンだから描ける事、白人風刺の物、本当に面白い漫画だ。

でも、その漫画が帰ってくる。 明日から又掲載されるそうだ。

Without Reservationsはサント・ドミンゴ・プエブロのRicardo Cateが書いているのもで、彼は学校の先生で村の議員でもある。
サント・ドミンゴのお祭りに行くと、この漫画のT-シャツが売っていたりする。

彼の漫画が又掲載される事が新聞のニュースになっている。

さすがニューメキシカン!
サンタフェは平和すぎて、ニュースがあまりないんだよね。 それとも、この漫画、ファンが多かったのかな?

私には嬉しいニュースだ!!

雪の降る夜のデート

サンタフェの4月にしては珍しく、1日中降り続いている雪。
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お花見の様に美しい木々。

こんな夜に出かけるのはいつもなら嫌だけれど、今日は特別。 

だって久しぶりのデート。

サンタフェのダウンタウンにあるTulips(222 N.Guadalupe)に食事に行った。

写真が余りよく撮れなかったけど、
バーベキュー・バッファロー入りチリ・リエノ(青とうがらしのBBQバッファロー肉詰めフライ)
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牛ヒレ肉のワインソースかけ
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デザートはお店の名前Tulip(チューリップ型チョコレートとチョコムース、ラズベリー添え)
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どれも美味しかった。 オーナーシェフが頑張っている感じがとても伝わる。
予算は一人$80-100くらいかな。

今日のデートの一番お気に入りは、こんなお天気だったのでレストランにお客さんが誰も居なかった事。 
私達ふたりだけの貸切状態だった。

好みの音楽がゆっくりと流れ、ウエイターも必要な時以外顔を出さない。
とても、素敵な夜だった。



春の雪

サンタフェの春と秋は短い。

サンタフェでは5月中旬までは、ガーデニングはするなといわれている。  せっかく植えた花が霜が降りて死んじゃうから。

昨年は5月末に雪が降った。 その後直ぐに夏が始まる。

今日は雪。 数日前まで半そでで外歩いていたのに---。

せっかく膨らんできたライラックの蕾がかわいそう。 
でも、今日ガマンすれば、来週から暖かい気候になるようだ。 

みんな、頑張れ!って葉や蕾をつけている木に元気を送りたい。

チュスカルのギターとフラメンコ

今晩、サンタフェから40キロ程北にあるエスパニョーラという町で行われたコンサートに、友人Tと出かけた。

エスパニョーラは名前の如く、スペイン人が作った町で、人口もヒスパニック系が多い。 

このコンサートでチュスカルChuscalesのギターが聴け、ミナさんのフラメンコが見れるというので友人を誘って行った。

短大の劇場で行われたコンサートだったけれど、余りに観客が少ないのに驚いた。 サンタフェで行われていたら、満席になるはず。  残念だけれど、エスパニョーラは文化レベルが低いように思える。 

私達が行った時には、スペイン北東の音楽が演奏されていた。 チュスカルの演奏の直前だった。

とりあえず間に合ったので、席に着き、チュスカルの素晴らしいギターにうっとりしていたら、隣からいびきが聞こえてきた。  Tだ。  余り興味が無かったに誘っちゃったから悪かったかな---と少々後悔。  でも彼は、フラメンコが始まるとビシッと起きて見ていたので、ちょっと安心。

ミナさんのフラメンコは素晴らしかった。 真紅の衣装も素敵だった。 うっとり見とれて、写真を撮り忘れた。

コンサートの帰りは久しぶりにバナナ・スプレットをスプレットして食べた。  美味でした。



祭り大成功

昨日のサンタフェ祭りは大成功だった。
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生憎の悪天候にも関わらず、4000人近くの人が来て下さった。  祭り開催最初の年から、2500人ほどの集客だった。 何処で開催しても、どんなゲストを招いても集客数は変わらなかった。

でも、今年は4000人。 大盛況だった。
新聞の挿入誌のフロントを飾ったのと記事が載った事がよかったのかな。

JINで主催している「Kid’s Japanese School」の子供達の歌は可愛かった。
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でも、何と言っても今年のゲスト、ART LEEの太鼓は素晴らしかった!
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今年がこんなに盛り上がると、「来年のゲスト、どうしよう」と今から頭を抱えてしまう。

メンバー数名が作ってくれた凧はオークションにかけ、5枚が売れた。
やっぱり、「大入り凧」はアメリカ人には何が書いてあるか読めないし、イマイチ人気がなかったようだ。

皆が心を込めて作ってくれた凧が売れていくのは嬉しいような、でも淋しいような気持ちで、オークションで落とした人達が凧を持って帰る後姿に「やっぱり売りたくない!」と言いそうになった。

まだ祭りの後の片付けが多々あるものの、今は終わってほっとしている。

私達全員がボランティアで仕事をするこのお祭りは、毎年少しずつだけれど知名度が上がってきて、ボランティアの人数も増えている。 

本当に皆さんお疲れ様でした!! 
其々の責任者達は今日は疲れはてている事と思う。

何ヶ月もかけて準備する祭りは大変だけれど、当日はとても楽しい。 この楽しさがあるから、又来年も頑張ろうと思えるのかな。


どうして物事いっぺんに色々な事が起こるのだろう?

明日はお祭り。 
準備で忙しい。

とりあえず、今日はGood Fridayという事で午後から市の職員は全員休みになり、今回の祭会場が市のコンベンション・センターなので、会場が12時に閉まり、皆出て行く必要がある。

ステージの準備は出来た。
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ブースの搬入もほぼ終わっている。

後は、売り物の食べ物を作るのみ。
そして、細々とした事。

例年の様に、金曜日は夜遅くまで祭りの準備に追われることがなく、今年は身体が少し楽だ。

先週末の交通事故の処理、祭り準備、仕事、それにタケシが目を怪我したので、そのケアなど、どうして物事、いっぺんに色々な事が起こるのだろうか。

「神様は、その人が抱えきれるだけの試練しか与えない」というので、きっと私は抱えきれるのだろう。
毎年祭りの前は、抱えきれないと思えるような事が起こる。 でも、どうにかすり抜けて来れた。

今日、数名から「今晩はゆっくり寝た方がいい」と言われた。 身体から「ストレス」オーラが出ているのだろうか?

気をつけないと。 私の一言で皆を不快にしてしまってはいけない。

明日は本番。  

皆で楽しもうと思う。

たこ、Tako,凧

サンタフェ人のお祭りが4日後に近づいた。

今年のテーマは「凧」。
私がボードミーティングで「今年はTakoでいこう!」って言ったら、皆「Why Tacos?」って不思議そうだったっけ。

この辺に住んでいると、凧とTacoは間違いやすい。 
日本語をちょっと知っている人(特に寿司ジャパニーズ)だとTakoは蛸だよね。 

なんて事ではなく、凧なので、デコレーション担当のIさん、いつもの通り、素晴らしいアイディアで、凧の準備をしてくれた。 
実際に作るのは青年団(?)の皆さん。 特に絵を担当するのは、アーティストT君とDさん。
1.5Mくらいの凧を作ってくれた。 
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素晴らしいのことよ。 Iさんが見たら、ならそういうに決まっている。 

これらをステージの上に飾る予定。
明日までに会場に持っていく予定になっているので、今日は夜遅くまでかけても皆で終わらせないとね。

着々と準備が進んでいるサンタフェ・ジャパニーズ・カルチャル・フェスティバル。

今年も楽しみ!!



Council for Indigenous Arts and Culture

ズニの友人トニーが、もう何年もかけて行っているNPOがCouncil for Indigenous Arts and Culter(CIAC)だ。 CIAC
十数年前から、いやもっと前からかも知れないが、アメリカン・インディアンが作った物をひとつずつ購入し、それをアジア諸国にもって行き、コピー商品を激安で作らせて、世界各国で売っている人達が沢山いる。  もちろん、アメリカ国内でもコピー商品は沢山作られている。
ここ数年、そういう人々の数は急増し、コピー商売で、日本ではビルを立てた会社もあるとかないとか。

ここ、サンタフェにやって来る観光客も、地元民でさえ、本物のインディアン・ジュエリーか、贋物か見分けがつく人は沢山いない。

トニーが力を入れているのは、インディアン・ジェリーを買う人たちの教育と、インディアン・ジュエリーを作る人達の教育だ。  地道な努力が実り、最近では応援してくれる団体も増えたみたいだ。

彼が、日本語版に訳されてCIACのパンフを今度作るという。 
インディアン・ジュエリー好きの日本人にはぜひ、読んでもらいたい。

幾つかの見分け方として下記がある。
1)シルバーにはStarlingのスタンプが押してあるものが本物
2)ズニ・インディアンが作った物にはZuniの刻印は打っていない。 フィリピン製には打ってある。

残念ながら、石はインディアンもプラスティックの物を使う人が増えているので、石で本物か贋物か見分けるのは困難だ。

トニーの努力で、インディアンはプラスティックを使わないようになって欲しいけれども、かなり難しい事かも知れない。

後は、我々が目を養うしかないのだろうか? 

私はインディアン・ジュエリーが大好きなので、直接アーティストから買う事が多い。 それなら絶対だよね。 

日本に住んでいる人達は、信頼できる店を見つけるのがベストだと思う。



一時のサンタフェの春

昨日の雪で、サングレが白くなったサンタフェ。
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車の中から撮ったら、とても中途半端な写真になっちゃった。

今日は昨日とは打って変わって、とても暖かな小春日和。  

イチも今日はお散歩に行った。 タケシは半袖Tで、外で遊んでいる。

私は仕事を午前中で済ませ、午後からおやつのマフィンを焼いた。

いつもブルーベリーかクランベリーのマフィンなので、つまらない。
今日は、ちょっといつもと違う物にしようと思った。

以前、小豆の事を書いた時に、メールを頂き、すごーくおいしそうな小豆とくるみパイの事を教えて頂いた。 いつか作りたいとは思いつつ---パイ生地作りがおっくうで未だに作れないでいる。

そこで、今日は小豆マフィンにしてみようと思いついた。 
作り置きのあんをマフィン生地の中央に入れて焼いてみた。  定番ブルーベリー/ヨーグルト・マフィンも焼いた。

食べるまで不安一杯だったけど、食べてみたら美味しい!!
あっという間になくなった。

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という訳で、写真撮る暇なく、なくなってしまい、残ったブルーベリーのみの写真。

このあんマフィン、私のとうぶんのお気に入りになりそう



寒いからレイジーになるの?

今日から4月だというのに、サンタフェは寒かった。 珍しく朝から曇り。 午後には雪もちらついた。

息子のタケシは今週はスプリング・ブレークで学校なし。
朝からジャミー・デーと決め込んで、ベッドから出てこない。 チワワ犬、イチも彼とベッドに入ったまま、食事もしなければ、おしっこにも出てこない。 イチも首輪をつけずに、裸のまま。

夕方6時過ぎ---未だジャミーのタケシ。 イチもベッドから出てこない。
も~~寝坊スケブラザースなんだから!と怒る私。

夕食後のレッスンにいつもの様に出かけた私。
友達に、「今日はどうしたの? 顔色悪いわよ」っと言われ、ハタと気が付いた。

今日は忙しく、朝4時から起きて10日後の祭りの準備をしていた私は、1日顔を洗うのを忘れたみたい。
やってしまった! 
歯を磨いたかどうかも、あやしい!
普段なら、朝着替えと共に化粧まで済ますのに---。

クラスの皆に、「顔ぐらい洗え~、今晩はちゃんと歯を磨くんだよ」と言われた。

うわー! タケシとイチの事言えないじゃん!





素敵な人

今日、お客様のEさんとお目にかかった。

第一印象から素敵な人だなと思ったけれど、お話を伺うともっと素敵な人だと思った。
彼は、元プロボクサーだそうだ。

No Wonder!

そのスリムな身体やお顔からボクサーっぽさが窺える。

ボクサーになられるまでの事や、ボクサー時代の事を伺った。 
「喧嘩、絶対強いですよね」の私の質問に答えてくださった「Body一発で相手を倒し、後は逃げる」がしびれた。

以前、ケージ・ファイターの方とお仕事でお目にかかった事があるけれど、今日の方はボクサーを引退なさっているせいか、優しい目をしていらっしゃる。

素敵な方でした!!

プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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