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学校訪問

今年も日本祭りの準備が忙しい時期になった。

祭りは、私が所属しているNPO(非営利団体)サンタフェJINで主催している。
毎年、「Santa Fe Japanese Cultural Festival」という祭りにその年のテーマを決めて行っている。
今年のテーマは「凧」。

祭りが始まる2ヶ月前から、地域の小学校、中学校、高校を廻って、凧の話をしたり、凧を作ったりする。
私が今年最初に受け持ったのが、小学生1年生のクラス。  折り紙の鯉を作って、それをポスターボードに張って、そのポスターボードに竹を張って凧を作る。

皆自由な発想で、楽しいボードが出来た。
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明後日金曜日は、中学生のクラスに行く事になっている。
中学生のクラスは、毎年かなりクリエーティブな生徒がいて、とてもユニークな物ができあがるので、とても楽しみ。



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ホピのビーンダンス

先週末、大学生のお客様とご一緒にホピに行って来た。
CIMG3295.jpg

2月はビーン・ダンスのシーズン。 ホピに行く前に事前調査で、文化センターに電話してどの村でダンスが行われているか聞いてみた。
「全部終わったよ」と一言。

残念だとは思いつつ、100%その言葉を信じていないので、行って見なきゃ分からない---と行ってみる事にした。

やっぱりね!

ホピに着いて、人々に聞いてみたら4つの村でビーンダンスが行われているという。

ヤッター!

取り合えず、早朝の儀式から見に行く事にした。
前日に色々な人から聞いたら、日の出と共に始まるという人もいれば、6時頃から始まるという人もいるので、万全を期して6時過ぎにはシパウロビ村に着いた。
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3つあるキバの煙突から煙が出ている。 男達が忙しそうに出入りしている。
もう直ぐ、始まりそうな予感がした。

外で待とうかと思ったが、外はマイナス温度、寒い。
それで、車を2つのキバが見える場所に置き、その中で待った。 待つこと1時間。

日の出直前に、1つのキバからカチナが2名と男達が出てきた。 
次々と他のキバからもカチナが2名づつ出てきて、家々を廻りだした。
いわゆる、日本の「なまはげ」で「悪い子はいないか」と家々を廻るそうだ。
貢物を各家から集め、キバに持っていく。

この儀式が1時間ほどで一通り終わる。  その後は、夕刻まで何も無いので、別の村に行った。

シュンゴパビでは、オグリが剣を片手にやはり家々を廻っている。
「オグリへの捧げ物の為に朝3時から狩に言ったんだ」と、村の男は話していた。
ウサギ、鶏肉、パン、パイ、ピキなど、各家から集めた物を両手に一杯持って、マッドヘッドがキバに入り込んでいく。

家から家にオグリ一同が移動する時、ムチを持ったカチナがムチを振り回すので、皆が逃げ回る。

これが正午過ぎまで続く。
その後は、日が暮れるのと共に始まるカチナダンス、その後のナイト・ダンス。

ホピの儀式は毎月行われる。 
ホピの11の村では、それぞれ儀式が行われるので、どの村でいつ行われているのか、それぞれの情報は村が違うとお互いに知らない。

情報収集が困難だ。

それにしても、男達が仕事をする暇も無くダンスで忙しいというのは分かる気がする。








花粉症の季節の強風

今日は、素晴らしいお天気だった。
アカマ・プエブロのツアーも暖かい事を期待して行った。
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でも、期待はずれ。
天空都市は、どうしていつも強風なのかな?

顔にあたる砂利は飛んでこなかったけれど、強風で砂が舞い上がっている。
ジャケットの縫い目に砂がびっしり積もる。

さむーい!
それに、強風で一緒に飛んできた花粉のせいか、鼻水が落ちる。
いつもは持参しているティッシュを今日に限って忘れてきた。
最悪の事態になる。 ヨタロウだー!

ビジター・センターになだれ込む様に入って、トイレに直行した。
セーフ!

センター内の食堂でホットする。

今日は時間があったので、帰りにアルバカーキの壁画パークへ寄ってみた。
誰にも会うことなく、壁画パークを独り占めした気持ちになる。
アカマの寒さが嘘の様に暖かいアルバカーキだった。
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写真だけ見ていると、アカマの方が暖かそうですよね。

明日からのサンタフェは暖かくなりそう---嬉しいな。



降るはずの雨は何処に行ったのかしら?

今日の天気予報だと、サンタフェは雨だった。
今年に入ってから、殆ど雪も降らないし、雨はもちろん降らないし、この調子だと、夏にかなりの水不足になってしまう。

期待の雨だったに、結局午前中に厚く広がっていた雨雲はどこかに飛んで行き、午後からは青空になってしまった。

とても残念。

もうひとつ、残念な事がある。
それは、サンタフェのダウンタウンのプラザ。
以前は芝生がひいてあったのに、今は砂利の様なもので覆われてしまった。
夏に芝を酷使するので、毎年冬には芝を替えるのがコスト・オーバーになったようだ。
芝に座って音楽を聴いたりするのが好きだったのに---。
ちょっと淋しいな。




魂が喜んでいる

昨年末からずーとお休みしていたフラメンコのレッスンに、今日久しぶりに行った。

スパニッシュ音楽が聞こえてきた瞬間、私のハートが暑くなる。
スペイン語は分からないけれど、心の歌なのは理解できる。
ステップは、思うように踏めないけれど、身体が自然と動く。

私の魂が喜んでいるんだ!!!

以前、チャネラーの友人に「貴方がフラメンコを踊ると、貴方の魂が喜ぶのよ」と言われた。
その時は、「本当かな?」と思っていたけど。

本当の様だ。

私にはフラメンコは必要なんだ。
忙しくて行けなかったけれど、忙しければ忙しいほど、魂の為の時間が必要なんだとわかった。

これからは、どんなに忙しくても行くようにしようと思う。

パーフェクトなアカマツアー

今日は昨日までと打って変わって素晴らしい天気になった。

今タオス・プエブロが閉鎖中なので、タオス・ツアーが無い。 
その代わりとしてアカマ・プエブロ・ツアーをする事が多い。
今日は、最高のアカマ・プエブロ・ツアーになった。
アカマ到着が10時30分、11時からのツアーに乗る。 今回のツアーも私達だけのプライベート・ツアー。 今日のガイドはイーグル・クランのゲリー。

ゲリーは、とても分かり易く親切な説明をしてくれるガイドで、その上、今回は私達だけのプライベートツアーなので、センテンス毎に私が通訳するのを待ってくれる。

ショッピングの時間もちゃんと待ってくれる。

それに何と言っても、今日は風も無く暖かい。
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アカマのツアーが、いつもこんな風にパーフェクトだと、何て気持ちがいいのだろう!

今週末、14日と15日はアカマ・プエブロのフィースト・デーで、多分バッファロー・ダンスと鹿のダンス等が踊られる。
ゲリーは、彼の家を教えてくれて、ぜひ今週末に来てと誘ってくれた。

残念ながら、14日はバレンタインズ・デー・パーティを開くし、15日はミーティングが2コ入っているので、行けない。
うーん! 本当に残念

ご馳走様

今日は、アルバカーキのお知り合い、夏子おば様のお宅でランチをご馳走になった。

可愛い花の海苔巻きを作って待っていてくださった。
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お澄まし、切り干し大根の焚いたの、白菜のお漬物等などテーブル一杯にお料理を並べてくださって、本当においしかった。

おば様とは、お祭りの事で話しが盛り上がった。
この年齢の方々にお祭りを楽しんで頂きたい。
日本を感じて頂きたい---とお祭りを始めた動機は将来を担う子供達の為にだったけれど、皆に楽しんでいただける為に頑張らなきゃと自分に気合を入れた。

今日は、おいしくて楽しいランチだった。
ご馳走様でした。

冬が戻って来た

先週までジャケット着ていたら暑かったのに、昨日からサンタフェに冬が戻って来たようだ。

昨日は、「風女」だと自称するお客様とアカマに行った。
アカマ・プエブロには、数え切れないほど行っている。 
雨の中、吹雪の中、炎天下、風の強い日のツアーなど、殆ど経験していると思う。

でも、昨日は初体験。
村のガイドFredと私達二人だけのツアー。 
文化センターに着いた時は、そんなに悪い天気ではなかった。
村の人も、「今日はそんなに悪い天気にならないよ」と言っていた。 
なのに---。
私達のツアーの時だけ、雪がメサの上を覆った。 それだけならともかく、強風が砂埃を舞い上げる。
小石が身体に飛んでくる。
霙と小石攻撃で、「痛い!イタイ!」帽子を深くかぶって顔を下にしても顔に中る。
見学どころではなくなって、顔を下にして結局最初から最後まで村の中は殆ど見れなかった。
15分で村をぐるーと走っただけ。 各所の説明はFred曰く、「貴方が全部説明できるでしょ」との事でほぼなし。
だったら、入場料金の$20、せめて半額にして欲しかったな。

こんなに痛いツアーは初めて。

私達の直ぐ後のツアーがメサに登っていく頃には、晴れてよい天気だった。

「風女」をアカマが歓迎してくれたのだと思ったが、もう少し穏やかにして欲しかった。
写真で見ると、すごい吹雪が判らないのが残念。
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ビジターセンターに戻ってきてから、ビーフとポソレのレッドチリを食べてようやくホットした。

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岩絵

ここの所、お天気が良く、暖かい。
昨日、日本から友人夫妻が来ていたので、サンタフェ川沿いの岩絵を一緒に見に行った。
彼らは、「ココペリ」をしているので、ココペリが並んでいる場所を見せたかった。

岩に登るのに、少々苦労するけれど、景色が素晴らしいし、様々な場所に彫られている岩絵を発見するのは面白い。
ここにも、あそこにもココペリが---。

私は、動物の岩絵が好き。
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楽しんでもらえた様で嬉しかった。


ところで、今日はスーパーボールの日。
街中、何処行ってもパーティー、パーティーだ。
私はフット・ボールには余り関心ないけれど、スーパーボールの放送中のコマーシャルとハーフ・タイムのショーが楽しみでTVを見る。

私が気に入っている新聞の一コマ漫画に「Without Reservation」というプエブロの作家が書いている漫画がある。
毎朝、この一コマ漫画を楽しみに新聞を広げる。
今日のは最高だった。
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Super Ball ではなく Super Bowl!!
プエブロが好きな人にはたまらない。


プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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