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体感温度

一昨日、日本から帰って来たサンタフェは、寒かった。
先週までは、暖かい日々が続いて、日中は半そでTシャツ1枚で歩けたそうだ。

昨日は朝から雪が降り出して、午後アルバカーキに行ったけれど、やはり寒かった。

でも、今日から又徐々に暖かくなるようだ。
今はマイナス8℃。 外は冷え込んでいる。 でも日中は6-7℃位まで気温が上がりそう。
日が出ていれば、日差しが暖かいので体感温度は、15-6度くらいに感じる。

そういえば、京都はとても寒かったけれど、それでもマイナス温度にはならなかったし、熱海はとても暖かいと思って、地元の人に「今日は暖かいですね」と話すと、「寒い」と返された。

体感温度は、実際の温度と随分違うようだ。
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食あたり?

今、アメリカ人グループの日本ツアーのガイドをしている。

一昨日、ホテル近くのお蕎麦屋さんで、お蕎麦と天丼のセットを食べた。  皆同じものを食べたのに、4人だけが激しい下痢と嘔吐になってしまった。

もちろん、私も同じものを食べたが、全く問題なし。

初っ端から、食あたりになった人が出たのは、私の始めての経験で、とても残念。
日本の印象がめちゃくちゃ悪くなるよね。
天ぷらが悪かったとか、お蕎麦が悪かったとか、お蕎麦の中に入っていた山菜が悪かったとか、皆言っているけど、そんな事無いと思うのになー。

今日は京都へ移動。
移動できるのかどうか心配。

日本便り

昨晩東京に着いた。
今日がツアー初日。 今回のグループはアメリカ各地から集まったキルターで、朝からキルト・ショーへ。

私はその間に、ツアーの下調べに錦糸町と曳舟に出かけた。 エクササイズも兼ねて、錦糸町から曳舟まで歩いてみる事にした。 
といっても、曳舟に行くのは初めて。 地図も持っていない。
ちょっと不安があったけれど、あっちの方向かなと見当をつけて歩き出した。
歩き出して、30分---道に迷ったと思い、交番で道を聞くと全く方向反対に歩いていたよう。
どうにか、1時間かけて目的地に着いた。

その後、東京に住む親友とホテルで待ち合わせ。  おしゃべりに明け暮れる。
グループとは夕飯の時に合流した。
お蕎麦を食べたいとの事だったので、皆でホテルの前のお蕎麦屋さんに行った。
「お蕎麦は音を出して食べてもいいんだよ」って教えたけれど、アメリカ人にはとても難しいらしい。

食事の時は、絶対に音を立ててはいけないと躾けられている彼らは、どうしても音が出ないみたい。
隣のテーブルの女性達が音を立ててお蕎麦を食べているのを、かなり珍しいものでも見るように見ていた。
フォークで巻いてスパゲッティーのように食べちゃ、音も立たないよね。

日本文化のひとつ、回転寿司にも連れていきたいけど、お寿司が全くダメという人がいるので、回転寿司は今回のツアーではないみたい。

夕食後、親友と一緒にスタバでお茶した。 日本でスタバに初めて入った。  色々な人から聞いていたけど、日本のスタバのドリンクサイズが、とても小さいのに驚いた。 余りに可愛いサイズなので、思わず写真をとった。
スタバでとても可愛いロシアからの青年4人と知り合った。 今東京で催されているサーカスに出ているとの事。  3人がめちゃくちゃハンサムで、そのうちの2人がナンパがかなり積極的。 
「アメリカには、貴方達ほど女性に積極的な男は居ないよ」って言ったら、「アメリカ人はレイジーだ」って。

アメリカ人がレイジーなら、日本人はどうなるんだと思ってしまった!



イチ x 2

数週間前からご近所に家の犬とそっくりさんが引っ越してきたみたい。

寒さが大の苦手の家のイチは、夜寝るときは布団にもぐり、昼間はコタツ(そうですアメリカ生活でもコタツを持っているのです)に入って寝ている。
その彼が、マイナス5℃の朝から一旦家を出たらなかなか帰ってこなくなった。 (家の周りは、スゴーイ田舎で、この通りに住む犬たちは自由にご近所を歩き回っている)

どうしたのかと思っていたら、家の戸をガリガリして「開けて」とサインを出すので戸を開けたら、ビューンと2匹の犬が家に入ってきた。

一瞬自分の目が可笑しくなったのかと思った。
よーく見たら、一匹はイチじゃない!
でも、そっくりサン。

おどろき~~!!

CIMG3198.jpg        CIMG3199.jpg
イチの放浪の理由が分かった。  仲良しが出来てよかった。
でもやっぱ、家のイチの方がハンサムだな!っと思うのは親バカ?

ところで、明日から日本へ出張。 
東京で開催されるキルト・フェスティバルに行くツアーのガイドをする。
日本は寒そうなので、ちょっと心配。 

タオス・プエブロ

タオス・プエブロは1月末から4月末の1ヶ月半ほど、儀式の為に村を村民以外の人々には閉鎖します。

ちょっと厄介なのは、この1ヵ月半がいつなのかは、その年にならないと分かりません。

それも、閉鎖する1-2週間前まで分かりません。 その辺に閉めるらしいと分かっても、実際に閉鎖する日は数日前に決まり、例えば土曜日は開いているけど、半日で、日曜日から閉めて、でも月曜日は1日開けるとか。   少し理解しがたい閉鎖の仕方を毎年行います。

観光には、しっかり事前確認をなさるのをお勧めします。

CIMG3201.jpg サンタフェの朝焼けが余りにも美しかったので


プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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