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Chocolate Maven

サンタフェは人口6万5千人ほどの小さな街だけれど、文化、芸術が充実している。 食文化も発達していて、レストラン数は200軒を越す。
私のお気に入りのレストランを、少しずつ紹介して行きたいと思う。

今日、ランチに行った所は、Chocolate Mavenという名のベーカリー&カフェ。 
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パン工房を見ながら食事ができる。
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パンも美味しいけれど、ここのスープが何度も賞を取っており美味。
今日は、スープと1/2サンドイッチの気分。
今日のスープはロースト・ガーリックとポテトとバジルのスープ、それにルーベン・サンドイッチ。
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メキシカンレストランではないのに、ここのチリが美味しい。
ブレックファスト・ブリト、クリスマスでオーダー。 クリスマスというのは、ニューメキシコのみで通用する言葉。 赤チリと緑のチリを両方オーダーする場合、クリスマスという。
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デザートにケーキを食べたかったけれど、お腹いっぱいで今日は諦めた。

サンタフェのダウンタウンから少々遠いところにあるレストランなので、車がないと行けないけれど、サンタフェ終日ツアーなどの時に、お茶やお昼はここがお勧め。


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グリーン・チリ・シチュー

サンタフェの秋を感じるのが、グリーンチリのロースト。 街の至る所で、グリーンチリを焼くドラム缶くらいの大きな網ロースターが置かれ、サンタフェの人々は数キロ単位でチリを買い、その場でローストしてもらう。 これを家に持ち帰り、小分けにしてフリーザーに保存する。 多くの人は、1年分をこの時期に買い求める。 この季節は、街全体にチリのいい香りが漂う。 もちろん、グリーンチリのみならず、レッドチリも取れるので真紅の新作チリリストラが、街を飾る。

朝晩が10℃を切るようになったこの季節には、グリーンチリを使ってシチューを作りたくなる。 
今日の新聞にグリーンチリ・シチュー・キャセロールのレシピが出ていた。 キャセロールにするのに、チーズ・ビスケットを上に乗せオーブンで焼くとの事。 これは新しいかもしれない。
今度作ってみたいと思う。 上手くできたらレシピ書きます。
 
グリーンチリ・シチューの辛さは、チリの辛さで調節できる。 辛いのがお好きな方は、ホット・チリを使い、マイルド・チリを使うと、香りが楽しめあまり辛くない。 私は、マイルド・チリが好みだ。

グリーンチリ・シチュー
豚肉    200gさいの目切り
玉ねぎ   中1個 みじん切り
にんじん  中1本 いちょう切り
ジャガイモ 中1個 さいの目切り
セロリ   1本  斜め切り
チリ    カップ1(ローストして皮をむき細かく切ったもの) 缶詰又は冷凍でもOK  
ニンニク  2かけ  みじん切り
サラダ油  大さじ1
塩     少々
胡椒    少々
水     3カップ

1)鍋に油を熱し、ニンニク、豚肉、玉ねぎ、セロリ、にんじんを炒める。
2)水を加え、沸騰したらアクを取り、ジャガイモ、チリを加え、材料が柔らかくなるまで中火で煮込む。
3)塩、胡椒で味を調えて出来上がり。

カレーのルーを入れる前の状態にグリーン・チリを入れたら、グリーン・チリ・シチューになると思う。

ニューメキシコ訛りとサザーン訛り

先週の土曜日まで仕事でノースキャロライナ州シャーロットに行っていた。

最初は気が付かなかったけれど、数日して人々の話し方がニューメキシコとかなり違う事に気が付いた。

言葉が延びる、伸びる、のびる。
 
All of youが U(youではけしてない) a-ll とか Accent がA-ccentとか---。 単語が伸びまくる。

ニューメキシコでは、これまた変わった英語が普通に使われている。
言葉の最初にEEE(イーと発音する)が付く。
例えば、Eee--、I don't knowやEee--,I like thatなど。

また、スパングリッシュもフル回転。
You like this、QUE NO? とくる。 これ好きでしょう?という事だけど、QUE Noはスペイン語。

ニューメキシコでは、この様な英語を話すのは、地元のヒスパニックの方々。
でも、サウスでは、白人も黒人も同じように単語が伸びるようだ。

サンタフェ市内は、各地から移住してきた人が多いのでニューメキシコ訛りは余り聞かないけれど、街を一歩外に出るとよく聞く。

2週間しかシャーロットに滞在しなかったけれど、帰る頃には私の英語もサザーンアクセントになっていた。  影響されやすい私です。






タオス・プエブロ・サンジェロニモ・フィースト・デー

来週の月曜、火曜(9月29日、30日)がタオス・プエブロで行われる一年で一番大きなお祭り、サン・ジェロニモ祭り。

29日は、私達一般人は見れないけれど、早朝に禊があり、プエブロが一般にオープンするのは朝の10時頃。 沢山のアーツ&クラフトのブースや食べ物ブースが出て、いつものプエブロの顔から一変する。

私が29日に楽しみにしているのは、夕刻行われるダンス。 手に白樺の枝を持った男達が静かに踊る。 夏の氏、冬の氏とそれぞれ数十名の男達だけで行われる、大変厳かな踊りで、何度見ても心を打たれる。

30日の最大イベントは、ポールクライミング。 道化師達が、競ってプラザに建てられた30M位の棒に登り、上に置かれた供え物を取る。  それを取るまでが、やんややんやの大騒ぎ。 見ていてとても楽しい。

両日とも、もちろん、カメラ使用禁止なので、お見せできる写真が無いのが残念。
プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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