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サンタ・クララ祭り

今日8月12日は、サンタ・クララ・プエブロで年間で一番大きなフィースト・デー(祭り)が行われた。

いつも、サンタ・クララ・プエブロでは4つのグループがそれぞれ違うダンスを踊るが、今年も同様。

1番大きなグループが子供も含め200人以上の踊り手に、60-70人の歌い手、ハーベストダンス。  男1人に女2人の割りあいで踊っていた。  4列になった時、1列の男は全員黄土色のボディーペイントをしていて、もう1列全員が深緑のボディーペイント、全員頭には小さくカラフルな羽の飾り。 女の頭のヘッドドレスは、極シンプルなブルーと黄土色のデザインの物だった。  女の衣装は、黒のマンタにブラウス、肩からスカーフ。  

 
2番目に大きなグループは子供も含め100人ほどの踊り手と30人ほどの歌い手、コーンダンス。
踊り手全員が皮がついたままのとうもろこしを持って踊っていた。  
男の髪飾りが素晴らしかった。 針葉樹にカラフルな羽飾り、右横には木にペイントしたスクワッシュ・ブロッサムが顔を出している。 女は白のマンタにブラウス、肩からスカーフ、ヘッドドレスはカラフルな物ばかり。

3番目のグループはバッファローダンス。 踊り手25名ほど、歌い手10名ほど。
CIMG1616.jpg


4番目のグループは、何のダンスか判らなかった。 踊り手25名ほど大人のみ、歌い手8名ほど。
この・グループが一番ダンスの中では感動した。
まず、衣装が男は2番目の男達と同じだが、首から大きな針葉樹のネックレスの様な物を下げている。 女は、おそろいの白のマンタにブラウス、肩からスカーフは他と同じだけれど、ヘッドドレスが一段と大きく、皆揃っていてかなり複雑な模様でカラフル。
踊りが全員ぴったり合っていて、素晴らしかった。

サンタ・クララに着いた時には、ちらほらとしか無かった雲も、午後帰る時には大きな雨雲に変わっていた。  
フィースト・ダンスは感謝と祈りの踊り。 神に心が通じ、雨がちゃんと降るのだといつも関心する。





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ギャロップのインタートライバル・セレモニアル

今朝はロディオをまず見ることにしていたので、9時半頃セレモニアルの会場に着いた。  

朝のロディオは参加者が少なすぎたという理由で中止。 仕方ないので展示会場に入る為にチケットを買おうとしたら、つり銭がないかという理由でチケット売り場が開いていない。

私はサウス・ウエストに住み着いて長いので、こんな事は慣れている。  でも---もう少し、もう少しでいいから計画的に物事運んでほしい。 

待つこと20分ほど、チケット売り場が開いて、会場に入ることができた。  
展示会場の賞をとった作品はため息が出るくらいすばらしい。
目の保養になる。  残念ながらこれらの作品は撮影禁止なので、写真でお見せできない。

終日やっているインディアン・ダンス、午後のロディオ(これは時間通に始まった)、夜始まるPowWowと全て楽しめた。
CIMG1563.jpg
navajo rodio


夜のPow'wowは、雨が降り気温が13-4℃まで下がったので、寒さに耐え切れず、会場を後にしたのが10時半。  ブランケットを持参すべきだったと反省。
CIMG1568.jpg


終日、ネーティブ浸けのHappyな一日だった。

インタートライバル インディアン セレモニアル

昨日から始まった第87回インタートライバル・インディアン・セレモニアルを見学する為に、ギャロップに来ている。

今日の午後、ギャロップに着いて、ギャロプのダウンタウンにあるインディアン・ジュエリーの店を見、夜は恒例のナイト・パレードを見学した。

インタートライバルというだけあり、ナバホやズニだけではなく、キオワやアズテックなども参加している。  それぞれの部族によりダンスや衣装が違うが、インディアンを見慣れない日本からのお客様にも見比べられるので違いは歴然のようだった。
私が興味深かったのは、ズニとナバホのバンドの衣装だった。 ズニはサッシュを巻きその上にカンチャをしている。  ナバホは、ビロードのシャツの上にカンチャ、一目でプエブロとナバホの違いが判る。  

いよいよ明日から、インディアン・ダンスやPowWow、ロディオが本格的に始まる。
明日は朝から1日中Red Rock Parkでセレモニアルを楽しみたいと思う。

ジュリアおばあちゃんの手料理

久しぶりにサンイルデフォンソ・プエブロのジュリアおばあちゃんの料理を食べた。

ジュリアおばあちゃん

レッド・チリ、ポソレ、ビーンズ、フライ・ブレッドにデザートのフルーツ・パイとブレッド・プリン
おばあちゃんのチリは最高

プエブロ・フード


何年か前に、チリとチコスとフライ・ブレッドの作り方をおばあちゃんから教わった事がある。
チリは、街中のレストランで食べるのと、プエブロの家庭で食べるのでは、全く別物。
私は両方好きだけど、インディアンチリの方が味わいがある気がする。

プエブロのフルーツ・パイは、一般的アメリカのパイとは全く違って、どちらかというとソフト・クッキーのジャムはさみみたいな感じで、日本人にはぴったりの甘さ。  だって、一般的なアメリカのパイは甘すぎるよね。  
パイはジュリアおばあちゃんが、外のパン焼き器オルノで焼いたと言っていた。

プエブロのパイは、タオスなどの観光地プエブロ内でも売っているので、機会があれば、食べてみてね。 お勧めです。



プロフィール

Shizuko

Author:Shizuko
ニューメキシコ州サンタフェ市在住。 
ガイドや通訳の仕事をしています。
プエブロの食事や文化に興味があります。 趣味は茶道、食べ歩き、ダンスです。

ツアーのお問い合わせはtour@santafejapan.com


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