空を見上げて

友達は素晴らしい!!

今日、サイキックの友人とアルバカーキでランチをした。
彼女とは、滅多に逢わないのだけれど、逢うと会っていない時間が無いかの如く、「ところで、あれはどうなった」ッという感じでまるで数日前に逢っていた様に話がはずむ。

彼女と話しをすると、いつも勇気付けられる。 
偽りのない自分になれる。 
恥ずかしい事も話せるし、弱い自分も見せられる。

彼女は偽りの無い人で、とても信頼できるからか? それとも彼女の持つパワーのせいか?

彼女は、日本では「先生」と呼ばれるそうだ。 観音様を背負っているから当然だと思うけど。
でも、彼女はとても謙虚な人で、「先生つら」しない。
私とはいつも友達でいてくれる。

彼女の言うには、私達は進化ができるそうだ。

心の進化・・・まずは、何十年も心の奥に閉じ込めていた物を出さないとね。
これが一番大変そう。

この事に、気づかせてくれたのは、2週間前に訪ねた友人。 
自分自身で心の奥に、全て溜め込んでいた事にも、それまで気づかなかった。

そして今日の、友人。

日本にいる私が最も頼っている親友A。

私は、友人達に支えられて、進化していきたいと思う。




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by Shizuko  at 13:22 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

フレンドシップ キルト

今年の1月に日本へのツアーをしたキルターの方々が、「皆でキルト作ってプレゼントするね」っと言ってくださった。

そのキルトがこの夏に出来上がり、夏の終わりに頂く事になった。
それをやっと、私の部屋に飾る事ができた。
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ツアーに参加したキルターは、其々得意分野があって、その得意なことを合体させて作ってくれたフレンドシップ・キルト。 
ニューメキシコ州以外の人たちもいらしたので、このキルトは4州を行き来してたらしい。
使った生地は、全て日本の生地だそうだ。 
キルティングは、桜模様になっている。
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ツアーの時に取った写真も布に写して、みんなのサインも入れてくださった。
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本当に心温まるキルト。 一生大事にしたいと思う。
by Shizuko  at 15:32 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ここ二日

昨日余りアルバカーキをよく知らない友人Sに、アルバカーキに一緒に行って欲しいと頼まれて、一緒に行く事になった。

彼女はフラメンコのバタの衣装をオーダーしに、フラメンコ衣装作り専門にしているジョディーさんの家に行くという。 

ジョディーさんのお宅は、ゴルフ場に隣接している。 まるでぬいぐるみの様な犬、バーディー(ジョーディーさんかなりのゴルフ好き?)が迎えてくれた。
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ジョーディーさんはコーンブレッドとコーヒーを用意して待っていてくださった。
友人Sが体の寸法を測ってもらっている間、私はコーンブレッドを頂き、バーディーと遊んでいた。

友人Sの衣装相談が終わると、Sが私に「貴方も早く寸法をはかってもらいなさい」っと言う。

え〜〜〜!! 私は唯のナビゲーターとして着いてきただけ。 衣装を作ってもらう気ゼロ!!
だって、衣装なんぞ、着る機会がないし。

「私はいいわ」っと言いたかったが、Sの勢いは止まらない!!

根気に負けた。

結局、私はスカートを作っていただく事に・・・。

最初、ジョディーさんは「じゃー$250+生地代ね」と言っていたのが、話しをしているうちに$150になった。

ま! いいか。 オーダーメイドにしては安いと納得した。

その後、Sとランチをして、サンタフェに帰って来た。

今日、フラメンコのレッスンに行ったら、「貴方衣装のオーダーした?」っと先生。
先生は喜んでくださったが。
もう、ジョディーさんから他の人に伝わり、それが、先生の耳にも入ったらしい。
フラメンコの世界はとーても狭いのでした。  

今日はレッスンの後、パン焼きの達人Yさんにパン焼きを、またもや教わりに行った。
何度やっても、自分では、思うようにレイジーブレッド(怠け者パン)が上手く焼けない。

Yさんと同じようにしているつもり。
でも決定的に違うのは、彼女は、本業が建築士、全ての事にとても正確。
私はフィーリングの人、全て適当。
パンやお菓子を焼くと、上手く行かないはずだと実感した。 
Yさん、私より一回り以上年下なのに、何でも出来て、私は彼女を頼りにしている。

Yさんの家の犬娘「花子」がとても大きくなっていて驚いた。
お兄さん犬「二郎さん」と余り大きさに変わりなかった。
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性格がとても可愛い二郎さんと花子ちゃん。 これ以上パワフルになったら、私はお相手できないかも。






by Shizuko  at 12:04 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

友人の家にお泊り

アルバカーキから南に100KMほど南のソコロという町に住む友人の家に、昨日お邪魔した。

2週間ほど前、その友人からお泊りに来ないかとのお誘いを受けたので、行く事にした。
実は、ソコロはここの所、仕事で毎週の様に通っている。
でも、仕事なのでソコロには停まってガソリンを入れて食事をするくらい。
ましてや、友人の家には彼女が今の家に引越ししてから一度も行っていなかった。

彼女の家に行く前にBosque Del Apacheに立ち寄ってみた。 未だ10月なので、渡り鳥は来ていない事はわかっていたけど、行ってみる事にした。
この時期でも何種類かの鳥は居た。 アメリカンペリカンは、かなり遠くにいて見づらかったけれど、群れを見た時には感激した。
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車で走っていたらキジの夫婦が道路に飛び出してきた。
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紅葉が始まりかけている景色。
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癒される・・・・・。 数千羽の鳥は未だ来ていないけれど、行ってよかった。 

来月、鶴が渡って来たら又行こうと思う。

昨晩は友人がと〜〜ても美味しい食事を作ってくれて、二人で時間を忘れておしゃべり。

久しぶりにのんびりした。 招いてくれた友人に感謝!

昨日の晴天から一変して今日は雨。
ソコロから帰って来る時、台風で大雨になり、ハイウェーを走るのが困難。
アルバカーキに入る少し前では、前方10Mも見えなくて怖かった。
明日の午後には晴れるという。

晴れない天気はない・・・「人生もそうだな」なんて考える日だった。


by Shizuko  at 11:53 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ルート66

日曜日と月曜日はルート66縁ツアーだった。

日曜日は、アルバカーキでインディアン文化センターでインディアンのダンスを見学後、セントラル(昔のルート66)にあるルート66ダイナーで、ものすごーく大きなフロートとシェークと50年代の征服を着た可愛いウエイトレスにお客様方は大喜びだった。

個人的に私は、インディアン文化センターで、もう少し各トライブのダンスを見たかったけど・・・。
だって、普段は見れないアパッチのナイトダンサーやナバホのバスケットダンスやプエブロのホワイト・バッファローダンスなど、5組くらいのトライブがこの日はダンスを見せていた。
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でも、そこは、仕事。

日曜日の夜はEl Rancho Hotelに宿泊。
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これも、お客様は喜ばれていたけれど、このホテル余りに古すぎて、ヒーターはつかないし、シャワーのお湯も余りでない、私の部屋はトイレの匂いがひどくて眠れなかった。 でも「Historical歴史的」とはとてもいい言葉だ。
うん! ヒストリカルなんだからガマン。
ギャロップにギリシャ料理の店が1軒あるが、El Ranchoのレストランより断然おいしい。
私は、本当はここでディナーしたかったな・・・。

月曜日はギャロップのリチャードソン・トレーディング・ポストや、化石の森、ウィンズローなどを訪ねた。
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いつも、イーグルスのTake it Easyを聞いて、どうしてWinslow Arizonaなんだろうと思うのだけれど、Winslowはこの歌で一躍有名になってよかったよね。
ウィンズローは、日本人には余りなじみがない場所だけれど、La Posada Hotelがあったりと、割と雰囲気のいい街で私は好き。 時間があったら、本当はLa Posadaに泊まってみたい。 

帰り道、アリゾナ・ハイウェーのおまわりさんに止められた。
そのおまわりさんは、マニュアル本を見ながら警告だけで許してくれた。 
マニュアル見ながら注意するな〜〜って言いたかったけど、おまわりさんには言えないよね。

2日間のルート66。
私も楽しんだ。










by Shizuko  at 12:03 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑