空を見上げて

サント・ドミンゴのチャべスさん

今日は、サンタフェから30分ほど南にある、サント・ドミンゴ・プエブロにニューヨーク在住のIご夫妻とご一緒した。

サント・ドミンゴでは、チャべスさん夫妻が、私達を暖かく迎えてくれた。

Iさんはターコイズに思い入れがおありな方なので、チャべスさんにターコイズ・ジュエリーの作り方を見せていただいた。
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ヒーシーを作るって、大変な作業だ。
まず、ターコイズを薄くカットして、それをさらに細かく切る。 それから、その細かい4角のターコイズ1つ1つに穴を開ける。 
それをピアノ線につないで、それから削って、好きな大きさにしていく。
この作業、3人が1日13時間働いて、10本もできない。

彼らが作るシルバー・フェザーもとても素敵だ。

私が気に入っているネックレスを作るのは、どれだけの労力が必要か考えたら、今までよりこのジュエリー大切にしないとと思えてきた。
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ちゃんと、工賃を考慮して値段つけているのかな? 安すぎる気がするんだけど・・・。

by Shizuko  at 09:53 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今年のフラメンコ・ショー

今年もJuan Siddiのフラメンコ・ショーが始まった。

私はオープニング初日に友人と行ってみた。  

ホテルの中の小さなキャバレー・シアターでのショーは、どの席に座っても、踊り手や歌い手をまじかに感じ、彼らの鼓動さえ聞こえる気がする。

私がお勧めの席はA席のバー。  一番料金が高い席は、ステージのすぐ前だけれど、ここは少し低くなっていて、踊り手の足はよく見えるけれども、全体を見るには首が疲れる。 
A席バーは、そのすぐ後ろで、ステージと同じ高さの席なので、見やすく、お値段もちょっと安い。

もちろん、ショーのハイライトはJuanのソロ・ダンスだけれど、女性たちの踊りもとても良い。
今年の彼女たちの衣装は、昨年よりも華やかで、美しい。

Juanがターンをする時、シャワーの様に飛び散る汗はいつ見ても「すごい」と思う。 
彼のフラメンコは、スペインで見たフラメンコより迫力がある。

この1年で、歌い手やギターリスト、踊り手の女性たちとも仲良くなれたので、今年のショー出演者は、ほぼほとんど知り合い。 ショーを見る目も、昨年とは違った気になる。

初日の観客も、ホテルのコンシェルジェやフラメンコ仲間が多く、知り合いが多かった。

今年は何度ショーを見に行くことができるかな?  

せめて、5回は行きたいと思っている。



by Shizuko  at 00:24 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

聖ジョン・バーティスマ・フィースト・デー

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今日は晴れ。  
お祭り日和。

今日は聖ジョン・バウティスマ・フィースト・デー。
様々なプエブロでお祭りが行われた。

Ohkay Owingehは、今日が年間最大のお祭りだ。
アパッチダンスとバッファローダンスが行われた。
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子供たちがとても可愛いかった。

午後からはTaos Puebleへ行った。 ここでも、今日はダンスが行われた。
女性40名ほどと男性1名から編成されていて、歌い手も7−8名と小さいグループ。
女性は両手にオレンジの花を持って踊っていた。
もちろん、タオスでは、写真撮影は禁止なので、残念ながら写真はない。

これから、9月中旬まで、各プエブロでは、沢山のお祭りのダンスが行われる。 
今年も夏が来たなー感じる日だった。

by Shizuko  at 15:39 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

遠足

今朝は雨。

でも、JIN(日本文化NPO)の遠足の日。

サンタフェの駅からRailrunnerに乗ってアルバカーキへ駅へ行き、そこからバスでボタニカル・ガーデンに行く。
何人からか、今日は雨なので行けないと電話があった。 私と家族だけだったら、今日はキャンセルしようと思って集合場所の駅に行ったら、割と集まりがよかった。 全員で21名。

2階建ての電車の上に乗り、皆大はしゃぎ。 電車からの景色は、普段車で走る景色と大違い。
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電車の中で、お弁当を広げた。 私達のグループは日本人と日系人が多い為、おにぎりやおしんこがお弁当の中心。 隣に座っている人々が、不思議な顔をして私達の食べ物を見ていた。

アルバカーキ駅に着いたら、晴れていた。
バスに乗り換えボタニカル・ガーデンへ。 バスに乗った事がある人がいないので、何処から乗るのかさっぱりわからない。  皆であっちへ行ったり、こっちへ行ったり、大騒ぎ。

バスに乗っても、「ヒュー!」とまるでアトラクションの乗り物に乗っている雰囲気で楽しめる。

今回のボタニカル・ガーデン遠足への目的は、日本庭園を見学する事。 ボタニカル・ガーデンのディレクター、キャサリンが案内係りをしてくれ、日本庭園だけではなく、公園全てを満喫できた。
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日本庭園は、頑張っているな!ッというのが、正直な印象。

私が一番気に入ったのは、ニューメキシコの1920-1930代の典型的農場と題した一角。
トイレになっているファーム・ハウスも素敵だった。
驚いたのは、アーティチョーク。  アーティチョークの花を見るのは生まれて初めて。 直径14−5Cmの大きい花。
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子供の大人もラズベリーを採って食べて大満足。

蝶のパビリオンも素敵だった。

サンタフェに着いたのが6時過ぎ。

今日は、子供に戻ったような楽しい1日だった。

今度は、動物園に遠足に行きたいとリクエストがあった。 秋に企画しようと思う。
by Shizuko  at 15:50 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

チマヨ

チマヨにあるサントワリオ・デ・チマヨに行って来た。

いつもの景色と何かが違う。 空気まで違う気がした。

教会の門の所で、わかった。 

バラが咲いている。 このバラが咲いているだけで、こんなにも雰囲気が変わるんだ。
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サントワリオの「奇跡の砂」を求めて、各地からこの教会に来る巡礼者。 
奇跡の砂の奇跡を、未だ体験はしていない私だけれど、この教会に来ると、とても落ち着く。
特に、人が誰もいない冬場や、夏の早朝が好きだ。

教会の側に流れる小川も好き。  

教会横のレオナズという店のタマレが、とても美味しい。

ここにハンモックでもあれば、「1日過ごせるのにな」なんて思えてしまう。
by Shizuko  at 12:19 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑